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2026年6月3日「街角diary」廣瀬翼がお届けします。

廣瀬 翼


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応援・ご支援、ありがとうございます

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
水曜の「街角diary」担当の廣瀬翼です。

先月の「街角diary」で、アレルギーっ子が自分たちで食物アレルギーの情報フリーペーパーをつくるプロジェクト「アレハピ」の話をお伝えしました。

そこで、活動を応援してくれるサポーターの募集について記載したのですが、なんと先日「街角のクリエイティブを読んで、協賛しました」という方がいらっしゃったと、主催である「アレルギーっ子の旅する情報局CAT」の管理猫が連絡くださいました。

なんとなんと……!
なんと、ありがたい!!
本当に、ありがとうございます!

Xでシェアしてくださったみなさんのコメントを見ていても、自分もアレルギーだったとか、お子さんが食物アレルギーがあったといった声もありました。

思っているよりも身近に、思っているよりも多くの当事者(または経験者)がいるんだなぁと、実感しました。

それと同時に、読者のみなさんやフォロワーのみなさんのありがたさを、改めて感じました。

サポーター募集の話は記事の最後につけていたのですが、つまりは最後まで読んでくださったということで。読むだけでなく協賛くださったり、シェアくださったり……。

今回に限らず、いつも思います。

「街角のクリエイティブ」というメディア、そして、ひろのぶと株式会社を応援してくださるみなさんって、熱量が大きく関わりの深度が深いなぁ、と。なかなかないことです。本当にありがたいです。

そしてそれは、=田中泰延のファンのみなさんであること。

やっぱり、泰延さんって、すごいなぁ。

泰延さんが、ご機嫌に「おしゃべりYogibo」(古舘伊知郎さん命名)でありつづけるためにも、おいしいご飯を笑って食べられるようにしつづけたいです、ます。

これからも、よろしくお願いいたします!


<おまけ>
「街角のクリエイティブ」のXアカウントは、リプライ大歓迎です。
シェア、リツイート、引用リツイートだけでなく、リプライも大歓迎です。

そして、「街クリから / ラジオから、これ買ってみた、行ってみた、気になる」などあったら、ぜひたくさん声を聴かせてください! 声が見えると、私たちもすごくうれしいです!

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    1992年生まれ、大阪出身。編集・ライター。学生時代にベトナムで日本語の先生を経験。食物アレルギー対応旅行の運営を経て、編集・ライターとなる。『全部を賭けない恋がはじまれば』が初の書籍編集。以降、ひろのぶと株式会社の書籍を担当。好きな本は『西の魔女が死んだ』(梨木香歩・著、新潮文庫)、好きな映画は『日日是好日』『プラダを着た悪魔』。忘れられないステージはシルヴィ・ギエムの『ボレロ』。