ウイスキーの樽のオーナーになりました

8月3日から8月7日まで、ひろのぶと株式会社の田中、加納、上田、廣瀬の4人は海士町へ行ってきました。「あまちょう」と読みます。
その様子は、こちら、「ひろのぶと、海士町へ行く。」リアルタイム実況中!でご覧いただけます。
海士町は島根県隠岐諸島の島前・中ノ島の自治体です。

私たちは、ここ海士町で、バーボンスタイルという独創的なジャパニーズウイスキーづくりを目指す、
AMA Whiskey&Co. を訪問しました。

4人は、蒸留所のみなさん、そして町長をはじめ、海士町を大いに盛り上げていこうとする人々にお話を伺い、島の空気の中で過ごしました。

この島での試みが、ひとつのかたちとして、樽の中で静かに結実してゆく。

その中で私は、思いもよらない決意をしたんです。

ウイスキーのカスク、つまり樽のオーナーになる。
もちろん、熟成がはじまったばかりのウイスキーを試飲させていただき、これはとんでもない美味しいお酒になっていく、と確信したこともあります。
しかし、それだけじゃない。私は、そして私たちは、この島に、海士町に、何度も訪れたくなったのです。

ここに、自分たちが育ててもらう樽がある。1年、3年、5年、8年、12年、18年、私は間違いなく、この島を何度も訪れることになります。
安い買い物じゃないですよ。はい。でも、これからの人生で、間違いなくプライスレスな何かを手にした、そんな気持ちです。

ああ、うれしそう。
詳しい話は、もう、書ききれないけど、いまから、今日から、全員が書き始めます。

隠岐の島々で、私たちが出会った、あたたかい人々。思いもよらなかった経験。素晴らしい大自然。ひとつひとつ噛み締めて、各人が記事にしていきます。
「ひろのぶと、海士町へ行く。」
大特集です。
ええ、お土産もあります。記事をすべて読んでくださった方には、AMA Whiskey&Co.から、そして私たちから、プレゼントが当たります。
楽しみにしていてくださいませ。
30年熟成が飲みたいから、田中泰延、86歳までは生きるぞ。
ではまた来週。
田中泰延
映画/本/クリエイティブ
1969年大阪生まれ。株式会社 電通でコピーライター/CMプランナーとして24年間勤務。2016年退職し「青年失業家」を自称し執筆活動を開始。2019年、文章術を解説する初の著書『読みたいことを、書けばいい。』(ダイヤモンド社)を上梓。16万部突破。2020年、印税2割スタート・最大5割の「累進印税™︎」を掲げる出版社 「ひろのぶと株式会社」 を創業。






