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2026年7月31日「街角diary」加納穂乃香がお届けします。

加納穂乃香


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かばんの持ち手をカスタマイズした話します

いかがお過ごしでしょうか。

パンチニードルを趣味として1年半くらい、
いろいろと手芸の幅がひろがり、こうすればもっと使いやすくなるかもしれない!とか、あれもやってみたい!という考えばかりがひらめいて、実行するのは2割、みたいなことばかりな日常です。


何個か前のdiaryで、マレーシアで出会った「パターンスートラ」という服飾雑貨が素敵で、気に入ったかばんを手に入れたということを書きました。

このかばんの話。
https://machikado-creative.jp/life/diary/machikado-diary260710/

で、この持ち手がね、薄い布なので握るとクチャッとなってしまって、汚れもつきやすそうですし、なにかで補強しなければと思い、

手芸屋さんをいろいろ見て回った結果、こうなりました。

かばんは色違いも買いました

手芸センタードリームにて、布製のベルトに革的な素材が縫い付けてあるものを見つけて、1メートル 900円くらいで買えました。

それを12.5センチくらいにカットして、持ち手の内側に縫い付けました。

表からもそんなに目立たない

我ながら、これは良い選択でした。

クチャっとならないのはもちろん、腕にかけても汗とかで汚れないし、椅子や自転車のハンドルにかけたとしても革的素材が少々滑り止めっぽくなってくれてます。

私としては、内側のやつが見えても別にOKな範囲の装飾に思いますので、満足いたしました。


ちょっと編み物やってみたい…と下北沢に出かけた話、また聞いてください。

それでは、また再来週。

 

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    ひろのぶと株式会社 事務局長。パンチニードル職人。