感情の機微を覗き見しています
Netflixの韓国ドラマ、「ウンジュンとサンヨン」を観ています。

キム・ゴウンがリュ・ウンジュン役、
パク・ジヒョンがチョン・サンヨン役。
このドラマは、リュ・ウンジュンが40代の現在にとある出来事が発生し、なんでそうなったかを説明するために小学生時代からずーっとさかのぼって、現在に戻ってくる、というような構成です。
ヒューマン感が繊細に詳細に描かれていて、無言でどこかを見つめて耽っている…みたいなシーンも多くて、それが観ているほうの感情をしずかーに揺さぶってきます。
物語の登場人物に全く共感はできないです。
なんでなの?! と思っちゃいます。
でも、誰かと誰かの感情の機微をのぞいてる感じがたまらないです。
画も世界観もなんだか美しいです。
美しい世界の出来事、ということで現実味がなくても見入ってしまいます。
みてみたかったんだよねー、という人はぜひご覧になってください。
では、また来週。
加納穂乃香
日常
ひろのぶと株式会社 事務局長。パンチニードル職人。





