【メッセージ】私は歩数計アプリに夢中
陸
「阿呆のままで踊らせて」
あなたは何阿呆ですか? このコーナーでは、「阿呆=推し、趣味」と定義して、今あなたが熱中していることを紹介していただきます! ということで。
渉
はい。
陸
えー、1通目いきましょうか。
渉
阿呆の方。何阿呆なんだろう。
陸
さぁ、みなさんの阿呆について教えてください。ラジオネーム「ダンシングターミネーター」さん。
「こんにちは。私が今、夢中になっているのは、歩数計アプリです。パート先にて、全店舗の全従業員が歩数計アプリを入れさせられるイベントが始まりました」。
渉
へぇ〜!
陸
おもしろいですね。
「その日歩いた歩数がランキングで表示され、1カ月間の合計歩数でランキング上位に入賞した人が、豪華景品をもらえるらしいのです。私は、そのパート先ともう1つの別のアルバイトも掛け持ちしており、移動でそこそこ歩くので、1日1万歩は余裕でいくから、まぁそこそこ上位には食い込めるだろうと、鷹をくくってました」。
渉
はい。
陸
「しかし、いざイベントが始まってみると、初日からウランバートル店の店長が、1日7万歩を叩き出し、私の店舗の同僚も、毎日3万歩近く歩いていて、そうそう簡単に上位入賞ができないという想定外の事態。
なので、最近、私はひたすら歩いています。私は歩くために生まれ、歩くために生き、歩くのをやめたとき、それは私の人生の終わりを意味しているのかもしれません。では、そろそろまた歩いてくるので失礼いたします」ということで、今これ歩きながら聴いてくれてます。
渉
歩きながら聴いてるかもね。
陸
なかなかですね、これ。
渉
まず、ウランバートル店って?
陸
あのね、気になるとこがね、4つぐらいあったんだけど。まずそこだよね。ウランバートルってどこですか?
渉
モンゴルだと思う。モンゴルの首都だと思う。
陸
モンゴルの方は、やっぱ歩くんですかね?
渉
草原があるからね。
陸
そんな漠然としたイメージでいいんですかね(笑)?
渉
モンゴルって、地平線がきれいなんだよ。
陸
1日7万歩って何km? めっちゃめちゃだね。
渉
平均ってどのくらい歩いてるんですか? 普通の人……平均っていうのも、まちまちか。
陸
正直、1万歩いったら相当歩いてるほうだと思いますよ、普通に。
渉
相当、何か、勤務の時間以外に……。
陸
このイベントのときに、めちゃめちゃ歩いてるんでしょうね、この方々ね。
渉
そういうことだね。
陸
すごいなぁ、と。あと、景品気になるよね。
渉
万歩計かもしれない(笑)。
陸
いや、持ってる(笑)。
渉
なんだろうね。
陸
相当、豪華景品って言ってるから。よっぽどすごいいいのもらえないとね。
渉
でも、確かに歩くのって1番いいらしいですよ。
陸
あと、最後の「私は歩くために生まれ、歩くために生き、歩くのをやめたとき、それは私の人生の終わりを意味しているかもしれません」って。すごいとこまでいってますよ。
渉
いや、いい。深い、深いよね。
陸
人生が歩くこと、みたいな。哲学みたいな話になってきてるからね。
渉
確かに、“哲学の道”とか言うもんね。
陸
歩きながら考える、歩みを止めない人生、っていうことでね。
渉
なのに、ラジオネーム、「ダンシングターミネーター」だよ。ウォーキングじゃないんだっていうね(笑)。
陸
踊りながら歩いてるんだ。
渉
これはすごいわ。
陸
ということで、ありがとうございます。
渉
ありがとうございます。うれしいです。
【メッセージ】お互いのすごいところを教えて
渉
2つ目の夢中なこと。「阿呆のままで踊らせて」。ラジオネーム「踊らにゃ孫正義」さん。
陸
いいね(笑)。めちゃくちゃいいですね。
渉
「渉さん、陸さん、アヤットサー!いつも寶船さんから元気をもらっています。私は大河ドラマ『豊臣兄弟』の阿呆です」。
陸
あぁ、めちゃめちゃおもしろい!
渉
「羽柴秀吉と秀長の絆に、毎回胸が熱くなります」。
陸
はい!
渉
「渉さんと陸さん米澤兄弟ですが、お互いを近くで見ていて、すごいなと思っているところを教えてください」。
陸
まずね、大河ドラマの『豊臣兄弟』、毎週見てます。めちゃくちゃおもしろいです。
渉
おう!
陸
僕、そもそも大河ドラマっていうこと自体は、そこまで毎年絶対に見るとかじゃないんですけど。今年は、なんかこれはと思って、これおもしろいんじゃないかっていうのを1月に思って、毎週見てるんですけど。めちゃくちゃおもしろいですよ、これ。
渉
これ。これさ、確かさ。阿波踊りの歴史的なルーツにもある蜂須賀小六さんが出てる。
※蜂須賀小六(蜂須賀正勝):日本の戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将。豊臣秀吉(羽柴秀吉)の最古参の側近として知られ、秀吉の出世を影で支えた右腕として天下統一に大きく貢献しました。
陸
そうなんですよ。この蜂須賀家っていうのは、阿波踊り業界でも、めちゃめちゃ大事な人たちで、のちのち徳島城っていうお城をつくるきっかけになった。っていうのが歴史的にあるんですけど、そこに至るまでの物語という意味でも、大河ドラマおもしろいです、めちゃくちゃ。
※徳島城:蜂須賀小六の息子である蜂須賀家政が、阿波国の本拠地として1586年に徳島城を築城。徳島城築城の祝賀パーティーが、現在の「阿波踊り」の始まりとなったと伝えられています。
渉
へぇ〜。
陸
あと兄弟のね、絆というか。
渉
僕らも米澤兄弟って言ったから。
陸
そうなんです。
渉
「すごいと思ってるところを教えてください」だって。じゃあ、僕からいいですか? やっぱりね、弟ですけど、陸くんはですね。自分の世界に入るのがすごく得意。
陸
確かに、入りすぎるところもありますけどね
渉
だから、僕らって兄弟3人いて、姉の萌(めぐみ)もいて、姉が一番上、僕が真ん中、弟が陸っていう3兄弟なんですけど、役割がちゃんとあると思ってて。
陸
うん、うん。
渉
萌は全部“お姉さん”って感じで。「私が仕切ってスケジューリングして、海外ツアー行くときも、私が飛行機も取って」……。
陸
飛行機のチケット取ったり、ね。
渉
いろいろ全部マネージメントしてくれる感じのマネージャー肌。僕は真ん中だから、外に出てってプレゼンテーションしたり説明したり。ラジオもそうですけど、本も書いたり、橋渡し的に。姉もいて、弟もいたから、たぶんバランスを取りながら言語化するみたいことをずっとやってきたのかもしれない。コミュニケーション型。
陸
そうかも。
渉
弟は何かって言うと、弟ならでは。好きなことに、とことんのめり込む。
陸
(笑)。弟だけ、ちょっとなんか(笑)。
渉
本当にそう。
陸
兄と姉はめちゃくちゃ責任感あって、仕事できてるみたいな感じ。僕だけ、じゃなくて気楽な感じになってるけど。
渉
大事で。阿波踊りも俺は鉦叩いているから、全部のアンサンブルっていうのを見てる。振り付けとかも全部確認してる。それで、どこに誰が不安がってるとかを、声かけに行く。
陸
確かに。
渉
陸は自分のこの芸に集中して、“米澤陸”という演者を演じ切っている感じ。
陸
だから、あれですよね。3人兄弟っていうのも、すごく大きくて。2人兄弟じゃなくて、3人いると。3人目っていい意味で、責任のない位置って、大事だなと思うんですよ。
渉
うんうん、そうだと思う。
陸
例えば……なんだろうな。言い方、語弊があるかもしれないですけど、ドリフターズとかで言うと、高木ブーさんって大事だと思うんです。
渉
すっごい大事だね!
陸
志村けんさんとか、加藤茶さんとか、もちろん、いかりやさんとか。仕切ったりとか、めっちゃおもしろいことをやるっていうのも大事なんだけど。それだけだと、カリスマとカリスマのぶつかり合いみたいになってて。一歩引いて、責任をあんまり背負わない人。これが大事だと思ってて。僕はその感じでやろうかなと思ってます。
渉
いいこと。いいよね、大事だね。

客席ゼロからの大逆転! バルセロナで見せた渉さんのMC力
陸
僕、逆に渉くんのすごいところっていう話を言うと、ステージのとき、MCの仕切り具合。これだなと思ってて。
渉
ありがとうございます! うれしい(笑)。
陸
やっぱり1回ね、スペインのバルセロナっていうところでフェスがあったんですけど。そこに行ったときに、僕らの想定としては、MCの通訳さんがスペイン語で通訳してくれる方がいらっしゃるっていう話聞いたんですけど。何かの行き違いで、今日はちょっと通訳さんがいらっしゃらないっていうことがあったんですよね。
渉
そうだったんですよね。
陸
もちろん僕ら、スペイン語なんて1文字もしゃべれないわけじゃないですか。その時に、お客さんをまず集めなきゃいけない。ステージの前に。
渉
そう、会場行ったら、誰もいなかったんだよね。
陸
誰もお客さんがいなくて。
渉
それも数百人、数千人入るようなデカいフェスなんですよ。
陸
メインステージだったんですけど。その日のイベントっていうのが、日本市みたいな感じで、いろんなアニメのグッズが売ってるブースがあったりとか。別のちょっとしたステージがあったりとか、いろいろお客さんがバラけてたんですよね。
渉
そうそう。
陸
たまたま、僕らが踊らせてもらうっていうときに、ステージ前にお客さんが、これ冗談抜きで、1人もいなくて。1人もいない中で、渉兄がマイク渡されて、「さぁどうする」って。僕ら、どうにもならないから、「とりあえず渉兄に任そう」って言って。喋り出して。
渉
そうだった。
陸
そっから、渉兄がスペイン語ももちろん喋れないんですけど。
渉
英語もできない!
陸
英語もあんま喋れない。どうするかって言ったら、渉兄が知ってる英単語を言い始めて。「This is a pen !」とか。
渉
これマジなんですよ。
陸
取り留めもない、思いついた英語を、ただただ喋り始めるんですよ。
渉
「Hello.」から始まってね。「Nice to meet you.」とか。
陸
だいたい、「Hello. Nice to meet you」言ったら、もう終わりですよね。もう手一杯じゃないですか。英語力、僕ら。
渉
現地のね、ちょっと知っている食べ物とか始めてね。「Do you like Sushi ?」とかね。
陸
それで、これ大丈夫か。しかも60分ステージとかなんですよ。60分間、人がまったくいないっていう絶望的な状況に見舞われる中、冒頭の前説みたいなところで、遠くの100mくらい先に、スペイン人のお客さんがチラッと見てくれたんですよ。
渉
はいはいはい。
陸
そしたら、渉兄、もう絶対「その3人だけは絶対逃さない」っていう感じで、「Come on! Come on! Come on!」みたいな感じで、めちゃめちゃ呼んで。なんか楽しそうだから、ついて来て。
その3人くらいの女性のスペイン人がついて来てから。後ろから「なんだ、あれ?」って、またついて来て。で、また向こうがついて来てっていうので、お客さんが1人、2人、3人って増え始めて。最終的には、冗談抜きで満パンになったんですよ、お客さんが。
渉
たぶん、何百人というレベルじゃないよね。
陸
もう、1,000人いってんじゃないか。もうスタンディングで。それで、「この人ちょっと異常だな」と思って(笑)。

渉
え〜! でもうれしい(笑)。
陸
MC力というか、なんなんだろう。
渉
兄弟だから、逆にこういうこと、あんまり言わないんですよ。
陸
そうそう。それはすごい印象に残ってますね。あれたぶん、渉兄じゃなかったら、たぶん悲惨なことになってたんじゃないかな。
渉
誰もいなかったもんね。
陸
そうそう、そうそう。
渉
いや、うれしいな。
陸
っていう話ですね。ちょっと長くなっちゃいましたね。
渉
え〜。
陸
ということでね。
渉
ありがとうございます。こんなね、お便りを紹介することで、逆にお互い褒め合うことでね。よかったわ。
陸
そうだね。確かに、事務所とかでお互い仕事してると、こんな機会ないんで。
渉
気持ち悪いもんね。
陸
そうですね。
渉
ありがとうございます。
お便り募集中!「夢」「相談」「失敗談」「あなたの阿呆」を教えて
渉
ということで、この番組はメッセージを募集中です。現在募集しているのは、「阿呆が見る夢」。バカにされたっていいじゃないか、あなたの夢を聞かせてください。僕たち踊る阿呆が本気で応援します。
そして「踊る阿呆に相談だ」。プライベート、学校、仕事、人間関係、僕たち踊る阿呆に相談すれば、新たな視点が見えてくる……かもしれません。
そして「阿呆、時々失敗談」。阿呆には失敗もつきもの。ということで、いいところばかりでなく、あなたの失敗談も教えてください。
そして、今日、紹介しました「阿呆のままで踊らせて」。夢中になっていることですね。などの4コーナーです。
陸
はい、ということでね。「夢」「相談」「失敗談」そして「何阿呆、趣味」ということでね。ぜひ送ってください。宛先は【takara@obc1314.com】までお願いします。
渉
もちろん、普通のお便り「ふつおた」や質問なども随時募集中です。たくさんのお便り、お待ちしております。
陸
よろしくお願いします。
「#踊る阿呆ラジオ」で感想を送ろう! 渉さんの著書『踊る阿呆の世界戦略』も要チェック
渉
ラジオ大阪からお送りしてきました「踊る阿呆の無礼講!」。エンディングです。慣れてきました?
陸
慣れてきましたね。
渉
ちょっと落ち着いてきたかも。
陸
さっきのコーナーでも、本当はもう何通かね、メール紹介したかったんですけど。ちょっとヒートアップしちゃってね、長くなっちゃったんですけど。でも、そのぐらいトークに花が咲くというか、慣れてきましたね。
渉
このオンエア中のみなさんのご感想とか、そういうの全部Xとかでも投稿していただいたら、僕らが見に行って、みなさんのご感想にハートマークをしたいと思います。
陸
全部見ます。
渉
そのときに、ハッシュタグを付けていただくと探しやすいので、「#踊る阿呆ラジオ」でぜひポストしてください。よろしくお願いします。
陸
本当に全部読みますから、みなさんぜひお願いしいます。
渉
僕たちね、こうやってラジオで関西の人たちと仲良くなっていきたいんですよ。
陸
確かに。
渉
ここで毎週、毎週、この30分に、ラジオという場所に集まってもらうっていうのが夢なんで。ぜひぜひ、渉・陸のSNSとかもあるので、みなさん一緒にコミュニケーション取ってもらえたらと思います。
陸
ぜひお願いします。では、最後にお知らせいきましょうか。
渉
はい、毎週お知らせさせていただいてるんですけど。僕たちがそれこそ、地震があったりするときに、どういう気持ちで、ハワイの海外公演を行って、その後にどんな苦労をしてプロになったかというのを、僕ちょっと本を書かせてもらって、まとめました。
『踊る阿呆の世界戦略』ひろのぶと株式会社さんから出させていただいているので、ぜひお買い求めください。よろしくお願いします。
ということで、「踊る阿呆の無礼講!」、今週もありがとうございました。ここまでのお相手はーー
陸
プロ阿波踊り集団寶船の米澤陸と!
渉
米澤渉でした。
渉・陸
また来週〜!

米澤渉(よねざわ・わたる)
1985年東京都生まれ。パフォーマー全員が赤い衣装をまとい、派手なメイクを施して激しく踊る独自スタイルの「NEO阿波踊り」で演者と観客が一体となる熱狂を生み、多数の海外ツアーも敢行。2026年までに世界30カ国で活動を展開してきた。2024年Forbes JAPANが選ぶ「カルチャープレナー(文化起業家)」30組の一人として選出された。2025年、初の著書『踊る阿呆の世界戦略』(ひろのぶと株式会社)を出版。2025年10月、父・米澤曜より引き継ぎ、「寶船」連長就任。
X(旧Twitter):@yone-wataru

米澤陸(よねざわ・たかし)
1991年東京都三鷹市生まれ。米澤家の次男。1995年、父・米澤曜が「寶船」を設立したことをきっかけに、阿波踊りを始める。当時3歳。以降、第一線で阿波踊りダンサーとして活躍。高校卒業後、音楽・演劇などの活動を経て、2012年に寶船のプロ化に携わる。奇抜なメイクやオリジナリティー溢れるスタイルから、寶船のアイコン的立ち位置に。そのインパクトから「金髪の異端児」と称される。2025年夏には、自身が投稿した寶船の動画が1,000万再生を超えるバズとなり、話題に。
X(旧Twitter):@RiceStreamLand
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■ NEO阿波踊り集団「寶船」
阿波踊りを主軸に、新たな日本芸能の可能性に挑む“NEO阿波踊り集団”。1995年に産声を上げて以来、阿波踊りの精神を継承しつつ、型破りなパフォーマンスで観客を魅了し続け、これまでにヨーロッパ、アジア、北米、中米などの世界屈指のフェスティバルへの出演や、世界の国立劇場で単独公演を披露。2026年現在までに、世界30カ国に活動を展開しています。2025年4月17日に結成30周年を迎えました。
▶︎「寶船」公式サイト:https://takarabune.org/
▶︎「寶船」X(旧Twitter):@takarabune_info
米澤渉さんの著書
踊る阿呆の世界戦略
世界26カ国を熱狂させた NEO阿波踊り集団 寶船の挑戦
米澤渉|ひろのぶと株式会社
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放送:火曜 22:30〜23:00
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● メール:takara@obc1314.co.jp
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米澤渉
文化/起業/対談
NEO阿波踊り集団「寶船 」連長/株式会社アプチーズ 代表取締役。 1985年東京都生まれ。パフォーマー全員が赤い衣装をまとい、派手なメイクを施して激しく踊る独自スタイルの「NEO阿波踊り」で演者と観客が一体となる熱狂を生み、多数の海外ツアーも敢行。2025年までに世界26カ国で活動を展開してきた。2024年Forbes JAPANが選ぶ「カルチャープレナー(文化起業家)」30組の一人として選出された。2025年、初の著書『踊る阿呆の世界戦略』(ひろのぶと株式会社)を出版。同年10月、父より引き継ぎ連長就任。






