日記を飛ばしがちなのですが、「宣伝会議田中泰延クラス」の生徒さんには「毎日noteに日記を書きなさい」などと偉そうに言っているので示しがつきません。
なので、日記なんだからこんなんでもいいんだよ、という例として書きます。
2週間分です。こんなんでいいんですこんなんで。
***
10月13日(火)
弁天町のラジオ大阪本社に出社。
なんか会社にくると、忙しい。
来なければよかった。
ラジオ大阪のカレンダー用に、会議室をスタジオに改造して撮影をする。
撮影の仕事もいろいろすることになって、困っているのですが、
そのために今週は上田豪さんがアートディレクターとして大阪に来てくれているので、
指示に従っていればよいのです。
10月14日(水)
弁天町のラジオ大阪本社に出社。
会計士と決算や株主総会の相談をする。
ラジオ大阪のカレンダー用の撮影をする。
なんか会社にくると、忙しい。
来なければよかった。
堺市まで、修理を依頼していた車を受け取りに行く。
車は15万キロが近づいて、足周りがガタガタいいだしたので、とにかく全部交換してもらう。下半身が新車みたいなった。

元気になった自分の車をAIに写真にしてもらいました。
来週、どこをどう交換して、いくらかかったのか詳しく書こうと思います。
10月15日(木)
朝、ラジオ大阪の生放送、「藤川貴央のちょうどえぇラジオ」という番組
に出演。
パーソナリティであるラジオ大阪アナウンサー藤川さんが、

この本を読んでくださって、インタビューしていただいた。
ラジオで喋る仕事は1年続けているけど、生放送は怖いです。
自分が急に北方領土を返せとか、尖閣諸島から出て行けとか政治的主張を叫んで事故にならないか心配です。
10月16日(金)
弁天町のラジオ大阪本社に出社。
ラジオ大阪クリエイティブ室勤務である私は、
新たなコーポレートアイデンティティを策定するために全社員を集めてご高説を垂れる。
ラジオ大阪のカレンダー用の撮影をする。
なんか会社にくると、忙しい。
来なければよかった。
10月17日(土)
寝る
10月18日(日)
寝る VIVANT見る。
10月19日(月)
朝、新幹線で東京へ
ラジオ大阪のカレンダー用に、東京でそこにある部屋を即席スタジオに改造して撮影をする。
なんか会社にくると、忙しい。
来なければよかった。
10月20日(火)
FM COCOLOの番組に出る。
FM COCOLOパーソナリティである野村雅夫さんが、
この本を読んでくださって、インタビューしていただいた。

収録なので、自分が急に北方領土を返せとか、尖閣諸島から出て行けとか政治的主張を叫んでもカットしてもらえる。安心です。
オンエアは10月27日火曜だそうです。
夜はラジオ大阪のカレンダー用の撮影をする。
10月21日(水)
ラジオ大阪のカレンダー用の撮影をする。
もうこのへんから疲れすぎてなにも記憶がない。
しかしフォルダを見ると写真は残っている。
仕事ってすごい。なんだかんだいってやることはやるのがすごい。
10月22日(木)
大阪の会議にオンラインで出る。
東京のひろのぶと株式会社に来訪があって会議をする。
ラジオ大阪のカレンダー用の撮影をする。
何も考えられない。
が、2週間に渡った撮影の仕事が終わった。
2週間で1万2千枚撮った。
写真を撮るというのはものすごく疲れるが、
このあと選んで現像するほうがもっと疲れる。
10月23日(金)
築地のひろのぶと株式会社に出社。
この日は私が誕生日ということで
祝ってもらう。




ありがたいです。ありがとう。
57歳になった。もう何もしたくない。
10月24日(土)
宣伝会議田中泰延クラスで3時間教える。
そのまま居酒屋で打ち上げというか課外授業。
たくさん質問される。
東京駅から新幹線で大阪へ。
体力の限界なのでは。
10月25日(日)
大阪南港のインテックス大阪で「大阪キャンピングカーフェア 2026」のステージに登壇。「オートキャンパー」品田編集長に色々伺う。


キャンピングカー欲しいです。
そのまま弁天町のラジオ大阪へ。
体力の限界かも。
10月26日(月)
身体がバキバキです。
ラジオ大阪の人間として電通へ行き、電通の皆さんと会議。
いま、この日記書いてる。
意識が飛びそうです。
どこかでしっかり寝ないとあかんなあ。
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ということで、忙しい、疲れたしか言ってない日記でした。
人間は、あまり忙しくしてはいかんと思います。
また来週。
田中泰延
映画/本/クリエイティブ
1969年大阪生まれ。株式会社 電通でコピーライター/CMプランナーとして24年間勤務。2016年退職し「青年失業家」を自称し執筆活動を開始。2019年、文章術を解説する初の著書『読みたいことを、書けばいい。』(ダイヤモンド社)を上梓。16万部突破。2020年、印税2割スタート・最大5割の「累進印税™︎」を掲げる出版社 「ひろのぶと株式会社」 を創業。





