【メッセージ】知らない映画を、知ったかぶりしてしまいました
渉
「阿呆、時々失敗談」
阿呆には失敗もつきもの? ということで、いいところばかりではなく、あなたの失敗談も教えてください。
陸
ラジオネーム、「知ったかぶり大根」さん。
「友達との会話で知らない映画のタイトルが出てきたんですが、知ったかぶりして『俺も好き』って言ってしまいました。すると、友達から『どのシーンが好き?』と聞かれて完全にフリーズ。適当に答えたら、『そんなシーンないけど』って、一発でバレました。『知らない、知らない』と言えばいいだけなのに、なぜ人は見栄を張ってしまうんでしょうね」ということで。
渉
これ、めちゃくちゃわかる(笑)!
陸
あるあるですね。
渉
これはもう、全人類があるんじゃないですか。
陸
これはね〜、なんかカッコつけちゃうの。別に知らなくてもいいじゃん、別に。
渉
でもね、これ深層心理はね、相手に自分が「知ってるよ」って言いたいわけじゃなくて、共感したいんだよね。
陸
そう! そうかもしれない。
渉
そうだよね。
陸
なんか「知らない」って言うと、会話終わっちゃう感じがしちゃう。
渉
「知ってる?」って言われてるから、一緒に盛り上がりたいんだけど、例えば知らなかったらこの人が振ってくれた話を一緒に盛り上がれないっていうことがきっとあるから。
陸
そうそうそう。いや、やるんだよなぁ。
渉
どうしても合わせちゃうんだよね。優しい人ほど、実はこういうことやりそうだよね。
陸
恐らくさ、この「知ったかぶり大根」さんもそうだと思うんだけど。この友達はこの“なんとか”っていう映画を語りたくてしょうがない人だと思うのよ。「あのシーン見た?」みたいな。「あの映画見た?」みたいな。でさ、その語りたくてしょうがない気持ちが伝わってくると、この子に語らせてあげたいから、「知らない」って言っちゃうとさ。もう話が、「見てないんだったら、じゃあ、まぁ……」ってなっちゃうから。
渉
あとさ、今、世の中的にさ、“ネタバレ”というものをすごい極端に嫌う人もいるじゃん。
陸
あ〜、そっかそっか〜。
渉
だから、知らなかったら自分が今話そうと思ってるネタも、「見てないんだったら、ちょっと後半の話できないな」とかって、向こうにブレーキかけさすのが申し訳ないっていう気持ちだよね。
陸
ちょっとね、「若干知ってるよ」って“知識マウンティング”っていう言葉ありますけど。マウンティングじゃないんだけど、ちょっと「俺も知ってるぜ」みたいな“通ぶりたい”っていうか、そのカッコつけもちょっとあるんだよね。
渉
そういうのもあるかもね。
陸
それが、あとでバレたときに、その感じが恥ずかしいっていうか。
渉
「『ゴッド・ファーザー』知ってるよ」みたいなね。
※『ゴッド・ファーザー』(原題: The Godfather):1972年に公開されたアメリカのマフィア映画。
陸
そうそう、そうそう。
渉
ありますよね〜。
陸
あります、あります。
「あの人、誰だっけ?」名前が出てこない徳島の冷や汗
渉
ちなみにね、これね、マジで最近あった話なんですけど。実はね、僕ら阿波踊りやってて、いろんな人から「覚えてますか?」とか。
陸
ありがたいことだけどね。
渉
「あの時、ありがとうございました」とか言われることがあるんですよ。
陸
そうなんですよね。
渉
その時に、こっちは「あなたのこと、覚えてません」って言いづらくて。
陸
言いづらい。お客さんだからね。
渉
「あ〜」っていうふうになっちゃう。
陸
「はいはい」みたいな。
渉
で、実は、徳島にいたときに、とある有名な方から、あるところで声かけられたんですね。「どうも、どうも」って言われて、その時に、「顔、見たことある」って、一瞬でわかったの。
陸
なるほど、なるほど。顔は見たことある。
渉
顔見たことあるって。向こうはこっちが衣装を着てるから、完全にわかってんの。
陸
うんうん。
渉
「どうも、どうも〜」って言われて、頭フルスロットルで、「年齢でいうと、40〜50代かな」とか、このカテゴリーごとにだんだん減らしてくの。“あの時の人じゃない”、“あの時の人じゃない”。でも、恐らく1回ぐらいしか会ったことない人。
陸
あ〜。これもうね、自分の引き出しの中で。
渉
確実に見たことがあるんだけど、洋服とかも違うじゃん。
陸
わかるな〜。
渉
でしょ? その時に、俺も知ったかぶりして。
陸
わかるな〜!!
渉
「あ〜、どうも、どうも、お世話になってます」って言ったの。とりあえず「お世話になってます」って言ったの。そしたらね、2言目に「明日、よろしくお願いします」って言われたの。
陸
いやいやいや(笑)。結構、大事な人じゃん!
渉
「近いぞ」と思って。
陸
相当大事だ。ってことは、何回か約束してるよね。
渉
そう。
陸
その段階で。
渉
俺の頭の中では、その人の顔を見てるようで、頭の中にブラウザを立ち上げてGoogleカレンダーを開いたわけ。
陸
頭の中でね。ガーっと。
渉
そう。「ちょっと待てよ。あれも違う、これも違う」っていって。実は、徳島にラジオのゲストで出させていただいたんですけど、その関係者の方だった。
陸
いや、結構大事だよ。知ったかぶりとかじゃダメだよ。
渉
その、そのね、その数秒間だと思うんだけど。
陸
わかるな、でもわかる。
渉
すぐ思い出したの。その人がパスをしてくれて、「明日、よろしくお願いします」って言われなかったら、間に合わなかった。
陸
そうね。
「私、どこで会ったと思う?」聞かれて怖いクイズ形式
陸
あとね、シチュエーションとして、「この人はこういう場面で会うもの」って決めつけちゃってる人が、全然違うシチュエーションで会うと、誰かわかんなくなる現象ってありますよね。
渉
ある。ある。
陸
ちょっと僕よりも年上のマダムの方とか、ちょっと阿波踊り関係者系の方が声かけてきて、「いや、今年もよかったよ」みたいな言ってくれるんですよ。「ありがとうございます〜」って言って、で「私、どこで会ったと思う?」みたいなクイズ形式! クイズ形式、マジ怖いんですよ。
渉
おぉ〜! おぉっ、冷や汗出るやつですね。
陸
もうもうもう。なんか、そのイエスかノーかで、「うわ、この何択?」頭の中でそれをブラウザ立ち上げてで、それでなんかタジタジになってて、「結局覚えてないじゃん、ほら〜」って言って。なんか「はい! はい! はい!」みたいな。もう、なんか、もう今から取り返しつかないぐらい、もうなんか「全部、知ってますよ」みたいな感じにしましたけど。
渉
けど、でも逆もあって。逆っていうのは、例えば俺たちは衣装着てるから向こうがわかるわけじゃん。逆にね、相手のこと覚えてるんだけど、衣装で覚えている踊り子さんが、普段、阿波踊り会場じゃない場所で会ったときに、わかんないこともある。
陸
そう。メイク取ったらわかんないからね、基本的には。
渉
いや、絶対わかんないと思う。で、「どうも、何々連です」って言われて気づいたりするってこともあるし。
「りく」か「たかし」か。名前の読み方「言い出せない」
陸
あと、知ったかぶりとはちょっと違うんだけど、“言い出せない系”でいうと、僕、大陸の“陸”、陸上部の“陸”で「たかし」って読むんですね。米澤隆だから、SNSでは平仮名で「たかし」って書いてるんですけど。
渉
“陸”っていう字だね。
陸
“陸”って書くんですよ。だから、結構その名前のテキストだけ見て「りく君、りく君」って言われることが多いんですけど。慣れてるんですけど。
渉
はい、はい。
陸
最初の段階で「たかしです」ってスッと言わないと、結構長い時間経って、ずっと「りく君」だと思ってる人に言い出せなくなる、みたいな。結構あります。
渉
「米澤・リク・タカシ」っていうミドルネームにしちゃうとか。
陸
(笑)。おかしいな。テキストのときに、「陸」が2つになってるから。ミスプリみたいになっちゃう。
渉
カタカナで。
陸
「リク・陸」(笑)。え、なんでその人の間違いに僕が本名変えなきゃいけないの(笑)。
渉
僕らの姉、3兄弟なんで、姉が寶船の会社の代表とかも、共同代表でやってるメグミっていう兄弟がいるんですけど。姉のメグミは“萌”って書くの。
陸
そうなんですよ。
渉
“萌”って、草冠に「明るい」で。「もえちゃん、もえちゃん」って呼ばれてんの、たまに。それも訂正できなくて、結局「もえちゃん」で。たまにね、うちの姉がね、「ごめんなさい。『めぐみ』って読むんです」って言ってるのをチラッと聞いたりするの。そういう人に限って、「もう、“もえ”で覚えちゃったからいいじゃん」って、なってるから。
陸
そうそう。だからね。ここはね、あります。言い出せないっていうか、逆の立場で言い出せないのもありますね。
渉
いや、でも、このね、「知ったかぶり大根」さんは、これでね、突き進んでほしい。
陸
そうだね。
渉
もうね、あの逆に知らないけど、自分が知ってると思うっていうのは、海外に行くと喋れないけど、わかってる顔とかしちゃうから。
陸
ああ。する、する、する。全然する。
渉
“文脈を読む”っていう力が発達していくと思う。
陸
英語なんて9割わかってなくても、「Yes. Yes. Yes.」って言うもん。
渉
「Of course. Of course.」って言うもんね。
陸
レストランとかで、店員さんに「なんとか、なんとか」言われたときに、フランス語とかで「oui. oui. oui. oui.(ウィ、ウィ、ウィ、ウィ)」って言ってたら、訳のわかんないハンバーガー出てくる。注文もしてないような。よくわかんないドリンクとかついてくるからね(笑)。
メッセージ募集中!
渉
はい、というわけでね、この番組ではメッセージを募集中です。
陸
現在募集しているのは、「阿呆が見る夢」。バカにされたっていいじゃないか、あなたの夢を聞かせてください。僕たち踊る阿呆が本気で応援します。
「阿呆のままで踊らせて」。このコーナーは“阿呆=推しや趣味に没頭する人”と定義。今あなたが熱中していることを教えてください。
「踊る阿呆に相談だ」。プライベート、学校、仕事、人間関係。僕たち踊る阿呆に相談すれば、新たな視点が見えてくるかもしれません、ということですね。
そしてこの「阿呆、時々失敗談」の4コーナーをいつもやっているので、ぜひメール送っていただけるとうれしいです。
渉
よろしくお願いします。宛先は【takara@obc1314.com】までお願いいたします。
陸
もちろん、「ふつおた」普通のお便りや質問なども随時募集中です。
渉
たくさんのお便り、お待ちしております。
陸
お願いいたします。
『スター・ウォーズ』は親子の物語?
渉
ラジオ大阪からお送りしてきました「踊る阿呆の無礼講!」。エンディングです。
陸
はい、今週もあっという間でしたね。
渉
ね〜。でも、なんかやっぱりこの知ったかぶりとかさ、自分もしちゃうし。そういう恥ずかしい話っていうのが、自分のこのエピソードとか、ネタになるってのは、いいことかもしれない。
陸
そうだね。だから、結構知ったかぶりはもちろんしちゃうんだけど、嘘さえつかなければいいんじゃないですか。
渉
これね、本当にあるんだけど、映画おすすめって言われて、「あ〜、はいはいはい」って言って、予告編とかYouTubeのレビューみたいな動画を見たくらいの知識で話を合わせてたら、本当に見たくなって、あとで見るっていうね、こともあるよね。
陸
あと、なんか、「これデヴィット・フィンチャー※で」、みたいな。「デヴィット・フィンチャーの過去作があったときの、この影響の中でつくられた映画がこれだと思うんだよね」って言ってる人で、よく話聞いてみたら、「まだ見てない」っていう(笑)。
※デヴィット・フィンチャー(David Fincher):主な代表作として、『セブン』、『ファイト・クラブ』『ソーシャル・ネットワーク』などがある、アメリカを代表する映画監督。
渉
抽象概念に持ってくっていうテクニックもあるよね。
陸
「結局は友情ってなんだろうな、って話なんだよね」みたいな(笑)。
渉
(笑)。なんでも言える。
陸
なんでも言える。『ロード・オブ・ザ・リング』でも『ハリー・ポッター』でも全部言えるから。
渉
なんか、陸と俺の共通の前ね、阿波踊りのところで結構仲よかったおじさんがいて。
陸
はいはいはいはい。
渉
『スター・ウォーズ』の話をいきなり振られたんだよね。
陸
そうそうそうそう。
渉
「『スター・ウォーズ』ってどんな話だと思う?」って。
陸
普通に道歩いて散歩してるときに、しかもそんな話してなくて、いきなりフルスロットルで、「ところでさ、『スター・ウォーズ』ってどんな話かわかる?」って。関西の人だったの。
渉
それで、大阪の人だったね。
陸
そうそう。それで僕「ちょっと、あれですかね。やっぱりこう……親子の物語なんですか?」とか言ったら「違うよ!」(笑)。
渉
「違うよ! 民主主義だよ。あれは民主主義の話なんだ」って、いきなり怒られたことある(笑)。
陸
いきなり怒られて。
渉
民主主義の側面もあるか。
陸
まあ、あるか。でも親子の話でもあるからな(笑)。言い出せなかった。
渉
間違いない(笑)。
陸
ついに言い出せなかった。
渉
間違いない(笑)。
陸
「違うよ」ではないよね。
渉
違くはない。
陸
明らかに「違うよ」って言おうとしてた。明らかに。
渉
でも、確かに、そのね。自分が「民主主義だ」っていう話っていうのもおもしろかったんだけど。
陸
まあまあ、おもしろかったですね。
渉
それありきでね。自分が語りたい話をするっていうのがあるかもしれないですね。
陸
というわけで、みなさんもですね、こういう番組感想とかもね、「#踊る阿呆ラジオ」というのを付けて、感想をポストしてください。
渉
ぜひ、よろしくお願いいたします。
【お知らせ】10月18日は幕張メッセへ!
陸
最後に、お知らせをお願いいたします。
渉
はい、まずですね。僕、米澤渉、阿波踊りのプロになって、どうやって世界30カ国に展開していったのかというのを本に書きました。『踊る阿呆の世界戦略』、という本ですね。スマホからも読めるものもありますので、ぜひ探してみてください。よろしくお願いします。
陸
それでですね、先ほど、番組内でもメンバー募集、随時してますよ、という話もありますし。
今年、2026年の10月18日、日曜日、東京なんですけども。「SAMURAI SONIC vol.8 in幕張メッセ」というのがですね、行われます。本当にいろんな有名なアーティストが出るフェスなんですけれども、ここに寶船の出演が決定しておりますので。
※SAMURAI SONIC(サムライソニック、通称:サムソニ):「世界を変えるのは、あなたのその情熱だ」をコンセプトに、2021年のコロナ禍に誕生した日本の新感覚音楽フェス。〔要確認:公式サイトURL(https://www.samuraisonic.com/)が現在有効かご確認ください〕
渉
水曜日のカンパネラ、氣志團、DJダイノジ、そして一緒に曲を出しているT-STONE君もね、出るということで。
陸
多ジャンルのいろんな要素が楽しめるフェスなので、ぜひ幕張メッセ、10月18日来てください。
渉
詳しくは、スケジュールなどは公式アプリから見れるので、ダウンロードもよろしくお願いします。
ということで、「踊る阿呆の無礼講!」今週もありがとうございました。ここまでのお相手は、プロ阿波踊り集団寶船の米澤渉と——
陸
米澤陸でした。
渉・陸
また来週〜!

米澤渉(よねざわ・わたる)
1985年東京都生まれ。パフォーマー全員が赤い衣装をまとい、派手なメイクを施して激しく踊る独自スタイルの「NEO阿波踊り」で演者と観客が一体となる熱狂を生み、多数の海外ツアーも敢行。2026年までに世界30カ国で活動を展開してきた。2024年Forbes JAPANが選ぶ「カルチャープレナー(文化起業家)」30組の一人として選出された。2025年、初の著書『踊る阿呆の世界戦略』(ひろのぶと株式会社)を出版。2025年10月、父・米澤曜より引き継ぎ、「寶船」連長就任。
X(旧Twitter):@yone-wataru

米澤陸(よねざわ・たかし)
1991年東京都三鷹市生まれ。米澤家の次男。1995年、父・米澤曜が「寶船」を設立したことをきっかけに、阿波踊りを始める。当時3歳。以降、第一線で阿波踊りダンサーとして活躍。高校卒業後、音楽・演劇などの活動を経て、2012年に寶船のプロ化に携わる。奇抜なメイクやオリジナリティー溢れるスタイルから、寶船のアイコン的立ち位置に。そのインパクトから「金髪の異端児」と称される。2025年夏には、自身が投稿した寶船の動画が1,000万再生を超えるバズとなり、話題に。
X(旧Twitter):@RiceStreamLand
* * *
■ NEO阿波踊り集団「寶船」
阿波踊りを主軸に、新たな日本芸能の可能性に挑む“NEO阿波踊り集団”。1995年に産声を上げて以来、阿波踊りの精神を継承しつつ、型破りなパフォーマンスで観客を魅了し続け、これまでにヨーロッパ、アジア、北米、中米などの世界屈指のフェスティバルへの出演や、世界の国立劇場で単独公演を披露。2026年現在までに、世界30カ国に活動を展開しています。2025年4月17日に結成30周年を迎えました。
▶︎「寶船」公式サイト:https://takarabune.org/
▶︎「寶船」X(旧Twitter):@takarabune_info
米澤渉さんの著書
踊る阿呆の世界戦略
世界26カ国を熱狂させた NEO阿波踊り集団 寶船の挑戦
米澤渉|ひろのぶと株式会社
※ 本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

放送:火曜 22:30〜23:00
ラジオ「踊る阿呆の無礼講!」では、皆様からのご感想、質問、メッセージをお待ちしています。メール、おハガキでお寄せください。
● ハガキ送付先:〒552-8501 ラジオ大阪「踊る阿呆の無礼講!」係
● メール:takara@obc1314.co.jp
【 番組ハッシュタグは「#踊る阿呆ラジオ」 】
米澤渉
文化/起業/対談
NEO阿波踊り集団「寶船 」連長/株式会社アプチーズ 代表取締役。 1985年東京都生まれ。パフォーマー全員が赤い衣装をまとい、派手なメイクを施して激しく踊る独自スタイルの「NEO阿波踊り」で演者と観客が一体となる熱狂を生み、多数の海外ツアーも敢行。2025年までに世界26カ国で活動を展開してきた。2024年Forbes JAPANが選ぶ「カルチャープレナー(文化起業家)」30組の一人として選出された。2025年、初の著書『踊る阿呆の世界戦略』(ひろのぶと株式会社)を出版。同年10月、父より引き継ぎ連長就任。








