廣瀬のこぼれ日記|お土産~飲み物と小物編~
廣瀬 翼
投稿日: 2026.08.08 20:41
購入してきたお土産のつづきです!
1:God Spirits

もちろん購入です!
細長い瓶が700ml、平たい瓶が365ml。
写真は、Distillery Drift Markの棚。
4日目に西ノ島で伺った、フェリーの船着場の正面にある安藤商店にも置かれていました。

375mlを複数本購入したのですが、お酒って重いしゴロゴロの中にあんまりたくさん瓶を入れたら割れちゃいそうだし……悩ましいですよね。
そんな時の強い味方、ヤマト運輸がDistillery Drift Markのすぐ近くにありますし、ホテルEntoにも宅配サービスがあります。あとは、隠岐空港の売店でも宅配受付してくれるそうです。
2:三島のウイスキー「Little K」と、ジン「Teen Spirits」
反省です。飲んでばかりでLittle Kの写真が見当たりません。でも、このあと全員の写真を整理していたらあるはず……
先程のDistillery Drift Markの棚の下の段に並んでいたのが、Little Kです。キャラメルのような甘さと香りで、とても美味しいんですよ! ロックがおすすめ。
それから、青い色をしたジン「Teen Spirits」。蜜柑や紫蘇、山椒のキリッとした爽やかな香りに、バタフライピーの甘みが感じられるジンで、レモンやソーダ、トニックで色が変わります。1番ジンそのもの味がわかるのはジンソーダ。ジントニックだと甘みが増します。
ジン好きの母に渡したら、さっそく喜んで馴染みのお店に持って行ってみんなと飲んでいました。

Little KもTeen Spiritsも、AMA Whiskey&Co.にジャパニーズ・バーボンスタイル・ウイスキーを伝授した静岡・三島のWhiskey&Co.のプロダクト。2社は法人は違いますが同じブランドグループ。Whiskey&Co.のフランチャイズ展開のような形だそう。なので、Distillery Drift Markでは現在Whiskey&Co.のプロダクトも一部飲んだり購入したりできます。
3:日本酒「隠岐誉」

西ノ島の安藤本店で、店主の安藤さんと、山内社長の同級生で島の観光案内をしてくださった熊澤さんにオススメされた日本酒。「隠岐誉」にも清酒、純米吟醸、大吟醸と複数種類がある中で、こちらは冷やして飲むのに適したものだそう。ただいま、我が家の冷凍庫で冷やされています。うへへ……。
4:わがとこの 梅シロップ

こちらも西ノ島の安藤本店さんで。ソーダで割って飲みたい。きっと夏バテも吹き飛びます。
5:隠岐海士町のみかんサイダー

番外編で、旅の空き時間に「島じゃ常識商店」で買って飲んだみかんサイダー。夏の海を眺めながら飲んで最高でした。
今回は時期ではありませんでしたが、みかんも海士町の名産で、AMA Whiskey&Co.のジン「God Spirits」にも崎みかんが使われています。
6:まきはたミルク ジェラート

海士町でつくられている生乳をつかったジェラート。こちらも番外編で、安藤本店でいただきました。サッパリ感はありつつ、ミルクの柔らかな濃厚さで、シャーベットとアイスクリームの間くらいのパクパク食べやすいジェラートでした。
7:「ないものはない」ステッカー

海士町のコピー「ないものはない」。ダブルミーニングのこのコピー。最初は、コンビニもシネマもないことを魅力的に開き直った言葉に見えていましたが、5日間回ってみなさんのお話を伺っていると「生きていくのに必要なものでないものはない」の意味を強く感じるようになる、素敵で不思議な言葉です。
デザインは梅原真さん。高知県を中心に、日本のローカル(日本のはしっこ)の一次産業に関わるお仕事を数多く手がけられ、2016年には「土地のチカラを引き出すデザイン」で毎日デザイン賞・特別賞を受賞された方です。
8:ロープワーク

河濱さんのハンドメイドのロープワーク。私は河濱さんが一つプレゼントくださったので、これは母に。親子でおそろいです。
9:牡蠣のピアス

実は旅の3日目の途中から、私の耳から牡蠣の貝殻がぶら下がっていたのですが、みなさん気がつきましたか?
菱浦港のキンニャモニャセンターにある「島じゃ常識商店」で購入したピアス。自然の牡蠣殻を使っているので、全部一点物です。乳白色からピンクへのグラデーション、フリルのような縁のちぢれ、独特のカーブ。かわいくて、聞いたら「牡蠣」って、なんだかおもしろいなと一目惚れです。
うふふ、たっくさん買いました。ホクホクです。
