廣瀬のこぼれ日記|お土産~食べ物編~
廣瀬 翼
投稿日: 2026.08.08 16:15
昨日は夕方に自宅について、半乾きの水着や5日間の衣服を洗濯機に放り込んで、お土産を母に披露したあとは、気づいたらリビングで寝ていました。
母に声をかけられてもピクリともしなかったそう。
「寝るなら布団に行きなさい!」と言われて子供部屋のベッドに移動した記憶はかろうじてあります、33歳です。
さて、本当はまだまだ更新したかったのに投稿が間に合っていないことも沢山。
今回の企画は「ひろのぶと、おのみちへ行く。」のようにこの後また記事にしていきますが、そこで紹介できるかわからないくらい細かくて、だけどシェアしたいこともあるので、こぼれ日記として更新します。
こぼれ日記、まずはお土産紹介です。ほら、土産って旅の大事な大事な楽しみでしょ?
1:キンニャモニャまんじゅう

職場や部活、たくさんの人に分けるのにもってこいなお土産。粒あんのしっとり・もっちりしたお饅頭で、「キンニャモニャ」の焼印が入っています。
製造しているのは、隠岐神社の向かいのお土産屋さん「つなかけ」の工房で、焼印も一つひとつ手作業でつけられているのだとか。ホテルEntoでもお茶請けとしてお部屋に用意されていました。
「キンニャモニャ」とは海士町の民謡の名前です。両手にしゃもじを持って踊ります。
島全体で行う「キンニャモニャ祭り」、今年は8/29に開催予定です!
2:白浪

海士町伝統の和菓子です。こちらも、つなかけの工房で事業継承した職人が一つひとつ手作業でつくっています。
寒梅粉(かんばいこ。お餅の煎り粉)と上白糖を合わせたほろほろ食感の生地で、上品な甘さのこしあんが包まれています。
》キンニャモニャまんじゅうと白浪をつくっている 隠岐桜風舎 のnote
3:アラメ

隠岐でとれる海藻。AMA Whiskey&Co.のジン「God Spirits」にも使われています。
ワカメのような見た目ですが、それよりも硬くしっかりした歯ごたえ。ひじきのように炒め煮にして食べる他、酢の物などもおいしそうです。
4:ふくぎ茶

「島のハーブティー」として親しまれているお茶。ノンカフェインです。少し褐色みのあるお茶が出ます。後味にハーブらしいスッとした感じがあり、サッパリと飲めます。ホットだとそのスッと感が強く、冷やして飲むと甘みが出てくる印象でした。
「ふくぎ」とは「クロモジ」という木のこと。「黒文字」と書くこともあり、お茶菓子をいただくときについてくる菓子切りや爪楊枝にも使われている木です。
この「ふくぎ茶」を製造しているのは、島の障害福祉サービス事業所「さくらの家」。枝から葉っぱを摘み取る、葉っぱを乾燥させる、枝を剪定し検品する……一つひとつの工程を手作業で行なっています。
「クロモジ」も、「God Spirits」に使われています。
5:海士乃塩

旅の3日目に見学させていただいた、保々見の海士御塩司所で手づくりしているお塩。「枝条架濃縮」という手法で海水の塩分濃度を高めてから、平釜新焚き、さらに天日干しを経て出来上がります。ふわっふわの舌触りで、シャープな塩の味がしながら、その奥に海の自然な甘みも感じられます。
Drift Markではツマミのピーカンナッツにふりかけられています。ナッツそのものも美味しいし、海士乃塩もおいしいし、組み合わさった自然なあまじょっぱさがやめられないとまらない!

この「海士乃塩」の製造過程で生まれるニガリが、「God Spirits」に使われています。
6:隠岐塩キャラメル

「海士乃塩」を使った塩キャラメル。Entoのお部屋にもお茶請けとして置かれていて、それが美味しかったので購入。
母が真っ先に開けようとして、「写真撮るから待って!」と慌てて止めました。パッとスマホで撮って渡したら、うれしそうに食していました。
7:海士乃塩チョコレート

こちらも「海士乃塩」を使ったチョコレート。パッケージもオシャレでかわいく、洋菓子が好みの方へのお土産にもオススメです。滑らかでカカオのビターさの後にクっと「海士乃塩」の塩味がきて、これまたパクパクと……苦いチョコが苦手な方も、甘いチョコが苦手な方も、美味しくいただけそうです。
8:島じゃ常識さざえカレー

海士町産のさざえを使ったカレー。海士町でいただいたサザエが美味しかったことと、「島じゃ常識」なんて言われたら気になるじゃないですか……! 迷わず購入しました。
これから食べるので、どんな味か楽しみ!
今回私が購入した食べ物はここまで。ただ、本当は「こじょうゆみそ」と「海士の本氣米」も買いたかった……! 次来た時にとっておきます!
