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2026年7月6日「街角diary」田中泰延がお届けします。

田中泰延


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日記三連発

田中泰延の日記が2週間にわたってアップされていなかった。

ナフサの影響がこんなところにも出ている。

今日は失われた時を求めて記憶のホルムズ海峡を開きたい。

2026年6月22日「街角diary」田中泰延がお届けします。

6月22日の日記である。7月2日に高円寺から配信をお届けしたわけであるが、

皆様に愛されたこの配信も今回をもって最終回となりました。
次回の最終回もよろしくお願いします。

もういい加減終わりにしたいわけだが、そもそもいい加減だった。

そこで、みなさんからの質問に「いい加減に答える田中泰延」を
ここに再録します。

❶⻘さんからの質問
「私を既婚者だとわかってないのか、男性からの連絡がしつこくて困ってます」

田中泰延
「俺、映画監督か 映画プロデューサーになって言ってみたいセリフ。
“あ、映画出たいんだ? じゃあ、君の本気が見てみたい”」

❷⾦⼦ゆうきさんからの質問
「私事ですが、本日7月2日が誕生日です。野球チームに何もしない人がいて困ってます」

田中泰延
「本当に私事ですね。私に何の関係もないです」

「ゴボウのささがきとか、これがうちの野球チームの伝統なんですよ。って言って
ずっとゴボウのささがきやらしとけばチームのみんなの家庭でゴボウが食えていんじゃない?」

❸俺織部(おれおりべ)さんからの質問
「おすすめの温泉はありますか?」

田中泰延
「世界から日本人はちんちんが小さいと思われてるの?
でも短小は小粒でピリリと辛いと言いますからね」

❹わたなべなおとさんからの質問
「なぜ人はスポーツの国代表を応援するのでしょうか?」

田中泰延
「わたなべさんがテロリストじゃないってことが分かったので良かったです」

❺ユカンチさんからの質問
「やって後悔したことはありますか?」

田中泰延
「後悔酒で勃たずっていうのはあります」

「後悔っていうのはもう船出してるわけから。航海だけに」

❻ひさ姐さんからの質問
「言い方ひとつで印象が変わる言葉ってありますよね?」

田中泰延
「風呂入る時、右足から入るでしょ。左足入るでしょ。真ん中が入るでしょ?
チャプン、チャプン、ドボンやから」

❼ころんだクマさんからの質問
「“若く見えますね” みたいな言い方って義務なんですか?」

田中泰延
「『食いしん坊バンザイ』で、美味しくなかった時の答え方は“好きな人は好きな味でしょうね”」

❽地⽅在住 junさんからの質問
「女性が上司になり困ってます」

田中泰延
「男女は尊重しあってください。
『古事記』読んでください。『日本書紀』読んでください。
“私に出っ張ったとこがあります。あなたはへっこんでるとこありますね。そこにこれを入れてみませんか”
って言ってスポッと日本ができたんだから。スポット営業ですよ」

❾アンディ ⽥中優美⼦さんからの質問
「ぶっとばしたかったけどぶっとばせなかったことはありますか?」

田中泰延
「明石家さんまさんがさ、 “さんまさんは怒ることってないんですか?”って聞かれて

“俺、ないよ。怒る人って自分のこと偉いと思ってるんちゃう?
俺はちっとも偉くないから、どんなことしても怒る必要がないんや”って答えてた。

怒るっていうのは、俺の偉さに対してお前は不当なことをしたな?
だって俺は偉いのだからっていう理由で怒るんだから」


……以上、酒を飲んでいい加減に答える田中泰延でした。

下ネタが多いという発見もありました。性器の発見です。

ではまた来週。


2026年6月29日「街角diary」田中泰延がお届けします。

6月29日の日記である。6月30日に新しい書籍の予約が開始されたわけであるが、奥田民生さんの著書で、私は聞き手である本だ。集英社グループ・ホーム社より9月28日に刊行される。

詳細はホーム社のサイトやAmazonをご覧ください。

ホーム社Webサイト

で、カバー写真はまた私が撮影した別の1枚になると思うが、現状、仮の書影としてこれまた私が撮った写真が載っている。

私がインタビュアーを務めている本だが、どうせならずっと向き合っている私が写真も撮った方がいいでしょう、ということになった。

著名人にレンズを向けるというのは、「撮られ慣れていらっしゃる」とか、よくいう「オーラがある」とかとは違って、「何を企図して撮るか」が大事なのだと思う。

この本のタイトルは『ゆるさかげん』であるが、写真の表情までゆるくしたら、それは書籍の題名に従属することになる。61歳の奥田さんに、56歳の田中泰延がいろいろ考えながら、シャッターを切った。

まぁ、いろいろ言いましたが、誰がどう撮っても、奥田民生はかっこいいです。

ではまた来週。


2026年7月6日「街角diary」田中泰延がお届けします。

7月6日の日記である。くどいことこの上ない。3日分でもくどいのが私の日記だ。

30日分載せてもくどくない唐木俊介さんを見習いたい。

さて、7月6日の日記であるので堂々と明日7月7日の予告ができる、

明日、ラジオ大阪で新番組が始まる。
『FIRST DOMINO presents 踊る阿呆の無礼講!』

あのNEO阿波踊り集団、「寶船」の
米澤渉(わたる)さんと、米澤陸(たかし)さん兄弟によるトーク&音楽番組である。

私も録音に立ち会った。
めちゃくちゃおもしろい。

兄弟が喋るってこんなに面白いのか。話題は、阿波踊り、日本文化、好きな音楽、与太話、そしてリスナーからのおたより、とさすが世界30カ国でMCしてパフォーマンスしてきた2人は猛者だと思った。

これから毎週、火曜日夜10時半〜。

radikoエリアフリーなら、全国からお聴きいただけるし、

追ってPodcastやYouTubeにもアップされる。

番組ではメッセージを大募集してますし、すでにいっぱい届いてます。すごい。
以下のフォームか、

https://www.obc1314.co.jp/message/takara/

メールで takara@obc1314.com までお寄せください。

踊る阿呆の世界戦略

踊る阿呆の世界戦略
世界26カ国を熱狂させた NEO阿波踊り集団 寶船の挑戦

米澤渉|ひろのぶと株式会社

ではまた来週。

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  • 田中泰延 映画/本/クリエイティブ


    1969年大阪生まれ。株式会社 電通でコピーライター/CMプランナーとして24年間勤務。2016年退職し「青年失業家」を自称し執筆活動を開始。2019年、文章術を解説する初の著書『読みたいことを、書けばいい。』(ダイヤモンド社)を上梓。16万部突破。2020年、印税2割スタート・最大5割の「累進印税™︎」を掲げる出版社 「ひろのぶと株式会社」 を創業。