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2025年10月13日「街角diary」田中泰延がお届けします。

田中泰延


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今日からラジオパーソナリティ

げんげん 源氏物語絵巻保存修復技術専門委員会 げつようび。おはようございます。

また三連休に日記の番が回ってきた。
きょうは10月13日、スポーツの日。

いま、朝の6時。スポーツの日だから当然、近所の公園を走る。誰かが。がんばれ。
窓から外を見ると、こんな朝から走っている人が本当にいる。

いくらもらっているのだろうか。私ならかなりもらってもそんな仕事はしない。
注意深く見ていたが、お金をもらっている様子がない。隠れてもらっているに違いない。

しかたがないので真実の姿をAIに描いてもらった。

by ChatGPT

by Grok

 

お分かりであろう。走っているのは外国人ばかりだ。

そして彼らがもらっているのはドルだ。円の価値がどれほど下がっているのかわかる。

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私の三連休の月曜の日記当番は、まだ今年2回残っている。

11月1日(土)~11月3日(月・祝)文化の日
11月22日(土)~11月24日(月・祝)勤労感謝の日振替

毎度言うが、日本人は休みすぎである。

休みすぎているのに人手不足だ、働き方改革だ、外国人だ、という話は矛盾している気もしなくもしなかったりするような気もしないではない。

私はいま55歳だが、小さくとも会社の代表の仕事というのは365日休みがないわけで、元気に働けているというか、年金受給開始もまだまだ先だし、そうなっても年金で生活できるかというとそんな額でもない。

ではいま私が無職になったら就職先があるかというと、55歳のおっさんには、ほとんどないのである。人手不足というのはなんなのか。どんな分野の話なのか。やっぱり人手不足だ、働き方改革だ、外国人だ、という話は矛盾している気もしなくもしなかったりするような気もしないではない。


三連休だから誰も読んでないと思うので社会に吠えている気もしなくもしなかったりするような気もしないではない。


働くといえば、今日から新しい仕事をする。

 
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本日10月13日から、ラジオ大阪でパーソナリティをつとめることになった。

ホームページを見たら、えらいことになっている。


私は大阪府民かつ大阪市民であるので、かつて知事であり、市長であった松井一郎さんと一緒に紹介されているのを見ると、「えらいことになった」という思いしかない。

今日から毎日オンエアされるのは『田中泰延の シャチョーとシュチョー』という番組である。

零細企業の社長である私が、尊敬する経営者“シャチョー”にお目にかかって、というかわざわざ大阪・弁天町のOBCのスタジオまでお越し願って、その“シュチョー”というか、教えを仰ぐという番組である。

毎回、収録は1時間ほど、それを月曜から金曜まで10分ほどに分けて放送していく。

記念すべき第一回にお迎えする社長は、実演手打うどん専門店「杵屋」をはじめ、信州そば処「そじ坊」、どんぶり専門店「丼丼亭」など300店舗以上を展開する「株式会社グルメ杵屋」の椋本 充士(むくもと あつし)社長である。

いやもう、ひとつの企業の代表の方のお話は、面白い、ためになる、なによりめちゃくちゃな熱量が伝わる、こんな面白いシリーズに取り組めるようになるとは。誰得、俺得、リスナー得だと思うので、まぁ、聴いてみてください。

月曜から金曜の毎日15:40頃からの10分間でございます。今日は『チキチキジョニーのいただきました!3時間!』のなかのコーナーとして始まります。

radikoなら、タイムフリー、有料会員ならエリアフリーで、関西圏の聴取地域以外でもお聴きいただけます。

と、急に営業口調になってしまったが、じつはラジオ大阪ではもうひとつ、11月から番組を受け持つ。

こちらは『田中泰延のふたりごと』という番組名で、毎週土曜日に放送である。詳細についてはまたお知らせします。

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新しい仕事に取り組む。うまく行くかどうかはわからない。わかるわけがない。ただ、与えられた使命をやり切る。


『墨子』に「功成名遂,名誉不可虚假」とある。「遂げる」というのは成功するということであるが、それは一歩づつやり切ってこそである。


やり遂げなくていい。やり切る。人は出来不出来なんか見てない。そんなもんはぜんぶ不出来である。人はやり切るやつかどうかを見ている。


ではまた来週。

あ、その前に毎日午後、ラジオでお会いしましょう。

 

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  • 田中泰延 映画/本/クリエイティブ


    1969年大阪生まれ 元・広告代理店店員 元・青年失業家 現在 ひろのぶと株式会社 代表