この秋、ついに寶船が立つ武道館の舞台。その扉を開いてくれたのが、T-STONEさん・MINMIさんとのコラボレーションです。
今回は、コラボ曲「超楽しい」のMVの、過酷すぎる撮影秘話を大公開! 徳島の阿波おどり期間、夜の踊りを終えて、ほぼ眠らないまま早朝の山奥へ。阿波踊りの衣装に足袋のまま、10kg超の太鼓を抱えて険しい山道を30分。たどり着いた『もののけ姫』のような苔の森、帰り道を襲った土砂降り、そして太鼓を守り抜いた必死の下山劇。美しい映像の裏側にあった、想像以上の奮闘とは……?
(執筆:東田たま緒 編集:廣瀬翼)
※本記事は2026年9月22日のラジオ大阪の放送を元に構成しています。
※この番組は、「結果のわからないチャレンジャーを応援する」FIRST DOMINO株式会社の提供で放送されています。
【目次】
大阪・四天王寺の「秋季彼岸会」。秋もお祭りはまだまだ目白押し
渉
さあ始まりました「踊る阿呆の無礼講!」。この番組は日本初にして唯一のプロ阿波踊り集団・寶船のリーダー米澤渉と——
陸
おなじく寶船の米澤陸でお送りしていきます。
渉
よろしくお願いいたします。
陸
お願いいたします。
渉
さあ、毎回このオープニングでね。この時期にやっているお祭りをね、紹介したりしてるんですよ。
陸
はいはい。
渉
で、今回紹介したいのが、このまさにラジオ大阪さんのある大阪でね——
陸
はい。
渉
四天王寺っていうところがあるでしょ。有名なね。ここで秋季彼岸会っていうお祭りがね、今ね、やられてるそうなんですよ。
陸
なるほど。
渉
9月の20日から26日までの7日間やってるそうなんでね。もしあれだったらね。お彼岸というとね、秋分の日のイメージがありますけれども、盛り上がってるみたいなんで。
陸
なるほど。
渉
ぜひね、行ってみてはいかがでしょうか。
陸
いいですね。ぜひ行ってくださいね、みなさん。大阪付近の方はね。
「どんなやり方でも武道館に」。小さな団体だった頃の夢が叶う秋
渉
でね、寶船もね。実はね、まだまだイベント、お祭り目白押しなんですよ。
陸
そうなんですよ。今年の9月頭ぐらいで「夏のお祭り終わったかな?」みたいな雰囲気はあるんですけど、これから先もまだまだありますね。
渉
大きなところで言うと、前回の放送でね。ゲストでT-STONE君が来てくれたんですね。ヒップホップのアーティストで一緒にコラボもさせていただいてるんですけれども。そのT-STONE君と一緒に、あとMINMIさんというアーティストともコラボさせてもらって「渦」、そして「超楽しい」っていう2曲を一緒に作らせてもらったんですけど。そのお二人とのコラボレーションのライブっていうのがバンバンバンと決まってます。
陸
ありますね。うれしいね〜。
渉
例えば、例えばですけど、武道館ライブ、MINMIさんの武道館ライブ。
陸
「例えばですけど、武道館ライブ」ってすごくないですか!?
渉
すごいですよ。
陸
1個目の告知で。
渉
10月8日にMINMIさんが武道館ライブやられるということで、これもぜひチケット買って観に来てほしいんですけど。

渉
MINMIさんも初のワンマンライブということで、一緒に曲を出したT-STONE君と寶船も客演で呼んでいただくということで。僕らにとっても初の武道館。
陸
いや〜もう、武道館なんて、もうミュージシャン——もともと僕も渉君もミュージシャンになりたいっていう夢が昔あったわけですけど。そんな僕らにとっての武道館っていうのは、聖地というか、特別な場所じゃないですか。
渉
いや、本当に。
陸
だからもう、足を踏み入れるだけでも、ものすごい光栄っていうところで。
渉
なんかもうね、この寶船がまだ小さな団体で、小さなお祭りしか出たことないときに、うちのね、ミーティングとかでも言ってたんですよ。「どんなやり方をしてでもいいから、武道館に立てるアーティストになりたいね」って。
陸
そうですよ。
渉
それが“叶う”っていう。
陸
“叶う”っていうね。
渉
もちろんMINMIさんのお陰なんですけど。
陸
もちろん、もちろん、もちろん。
渉
ぜひぜひ、MINMIさんのね、ホームページから武道館買ってください。
陸
そうなんですよ。
渉
あとね、T-STONE君と一緒にワンマンライブもね、ありますね。T-STONE君のワンマンライブにまた呼んでいただく。11月の22日、渋谷のO-nestってところでね、やるそうなんで。これも僕ら出演させていただく予定なんで。ぜひとも遊びに来ていただきたいと思ってます。
陸
カレンダーの僕らのスケジュール見ると、1週間ごとに何かしらすっごいのが、今年の年末ぐらいまで、ありがたいことに入ってまして。
渉
うん。
陸
例えば、10月とかだと、後で告知すると思いますけど、例えば10月18日に「SAMURAI SONIC vol.8 in幕張メッセ」あるじゃないですか。だから、武道館の次の週、幕張メッセなんですよ。
※SAMURAI SONIC(サムライソニック、通称:サムソニ):「世界を変えるのは、あなたのその情熱だ」をコンセプトに、2021年のコロナ禍に誕生した日本の新感覚音楽フェス。
渉
わ〜お!
陸
武道館からの幕張メッセ、できるアーティストいます?
渉
すごいね!
陸
もう、サカナクションとかHANAとか、そのぐらいのレベルの。
渉
ワンマンじゃないけどね。
陸
ワンマンじゃないけど。全部、呼んでいただいているものなんですけど。
渉
ありがたい。
陸
ありがたい話ですけど。そこに出るだけでも、ものすごい話ですからね。
渉
いや、なんか阿波踊りの文化をこうやって伝えたいとか、若者にね、この魅力を届けたいと思ってやってきて。で、本当に僕らは阿波踊りの活動と逸脱してるものをやってきたから。
陸
そうですね。
渉
いろんなことも言われてきたけど、ようやく本当の意味で、ちゃんとメジャーシーンに——
陸
そうですね。
渉
もう、みなさんのお陰で立たせていただけるようになった、っていうこと。うれしい。
陸
僕ら、自分で言うのもアレですけど、阿波踊り業界の中でも阿波踊りの可能性、広げまくってますけどね。さすがに。
渉
そうね!
陸
これ、あの、いくら謙虚に人生、「僕らなんて、僕らなんて」っていう感じもありますけど、武道館と幕張メッセ出たら、さすがに「すごいな!」って、自分でもやっぱ思ってます。
渉
ぜひね、ちょっとSNSもチェックしていただいてね。観に来ていただけたらと思うんで。それでは今週も始めていきましょう。アヤットサー!
陸
ヤットヤット!
渉・陸
「踊る阿呆の無礼講!」
9月のアンセム「超楽しい」。MVは阿波踊り期間中の徳島で撮影
渉
ということで始まりました「踊る阿呆の無礼講!」。
陸
僕たちね、武道館ライブとか幕張メッセとか、そしてT-STONE君のワンマンライブとかね、いろいろなところに出させていただくっていうことを話したんですけれども。
はい。
渉
何よりも、僕ね、毎日聴いてる曲があって。それがね、T-STONE君とMINMIさんと一緒に作らせていただいた「超楽しい」って曲。
陸
先週もね、聴きましたけどね。
渉
みなさん聴いたかな?
陸
いやぁ、聴いたんじゃないですか。
渉
ラジオ大阪をお聴きのみなさん、どうですか? 聴いてくれたかな?
陸
このだって、9月の1番のアンセムじゃないですか。
※アンセム:ライブやクラブ、音楽ジャンルにおいて、「みんなで一体となって盛り上がる定番曲」や「支持者の多いシンボル的な曲」。
渉
前回、T-STONE君がゲストで来てくれたときに、「MVが出ますよ」って言ってたんで、今頃はもうみなさんもしかしたら観ていただいてるかもしれない。ぜひね、YouTubeでT-STONE君のチャンネルから「超楽しい feat. MINMI」ミュージックビデオ、観てもらいたいんですよ。
陸
はい。
渉
今日はね、この裏側を話していけたらと思います。
陸
そうね。先週のT-STONE君ゲスト回で、この話もしたいなと思ったんですけど、時間が足りなかったんで。今日はその辺、裏側たっぷり話したいなと思います。
渉
この曲ね、すごいのが、T-STONE君のルーツである徳島の風景とかがいっぱい映ってるの。
陸
そう!
渉
それがね、すごい美しくて。徳島の阿波踊りの、この実は開催中に撮ったんですよね。
陸
そう。だから、今年の徳島、僕らは4日間行ったんですけど。
渉
12から15まで。
陸
8月の12日から15日ですね。
渉
行ってて、この8月のお盆の時期に、全部ほとんど撮影させていただいて。何よりも僕はここで深く語りたいのが、美しい苔が生えているシーンのミュージックビデオのところ。あそこの裏話、ちょっとしてもいいですか?
陸
いや、もう本当にPVの中でも、結構印象的なとこですよね。
渉
これね、MVをつくるにあたって、T-STONE君の映像クルーの人たちが、いろいろアイデアを出していただいて。ハレの場である、ライブとか、お祭りとか、すっごい華やかなところと、静けさのあるシーン。山の中とか海とか、そういう緩急をつけたいっていう話で。
それでLINEが来て。T-STONE君から「阿波踊り期間の午前中に山で撮影してもいいですか?」って言われて、「大歓迎です」って返事したんですよ。
陸
(笑)。そうっすね。
渉
大歓迎ですよね? それはね。
陸
もちろん、もちろん。T-STONE君の企画だったら、なんでも乗っかりますから、僕らは。
4時間踊る前夜、ほぼ眠らずに上勝町の撮影へ
渉
で、阿波踊り期間中って、僕ら4日間、毎日9時まで4時間踊るんですね。
陸
そうですね。
渉
4時間、9時まで踊って。
陸
10時ですね。夜でいうと。
渉
そっか。夜の10時まで。
陸
6時から10時までが毎年恒例ですね。
渉
それで、撮影の午前中までにどんなタイムスケジュールかっていうのを言いたいんですけど。夜踊り終わって、ビショビショでしたと、汗がね。その後に、それをお風呂に入ったり、お風呂はみんなで温泉に行ったりして。
陸
毎年恒例の。
渉
コインランドリーで洗濯をして、それで乾燥機かけれるものは乾燥機かけて。
陸
乾燥している間に、横のレストランでご飯を食べる。夕飯ね。
渉
で、きれいにした状態で、衣装も次の日、着れるようにして次の日を迎えるので、10時に終わってから1時間くらい温泉にも行きたいし、1時間以上かけて2回くらい洗濯機を回すみたいな。コインランドリーをやってると。
陸
結構忙しいんですよね。
渉
3時くらいにいつも寝てる。
陸
もう全然12時は超えるみたいな、余裕で。
渉
そしたら、次の日。ちょうど中日に撮影があったんですけど、早朝から「徳島の上勝町っていうところに来てください」っていうふうになってて。
陸
そうなんですよ。
渉
それで、もう、眠いけど頑張って「いい絵を撮るためだったら」って、上勝に向かったわけですよ。
陸
これ、結構地元の以外の人のために言うと、僕らが止まった徳島県徳島市っていうところの宿泊先で泊まったんですけど、そこから上勝っていうところに行くまでに車で2時間弱くらい。
渉
1時間半から2時間——
陸
ぐらいはかかるんですよ。
渉
本当に山道を登って。
陸
結構な遠さなんですよね。
渉
そう。
陸
意外と。
渉
そこで着いたら、めちゃくちゃ山で、コンビニもなんにもなくて、ただの駐車場が3台ぐらいだけ停められる道があって。
陸
山の奥ね。本当に(笑)。
渉
本当に山の奥。そこから「山犬嶽っていうところに登ります」って言われたんですよ。「そこは苔が美しいので、そこで衣装を着替えて行きましょう」ってなったんで、僕らは全部宿泊先で着替えて、メイクもした状態で、2時間車に乗って。
陸
衣装でね。
渉
衣装で行って、「そこから30分歩きます」って。下手したら40分以上かもしれないって。
陸
そうそうそう。
渉
急な斜面をなんとですよ。なんと太鼓10kg以上ある太鼓を抱えながら——
陸
締め太鼓とかね、全部鉦もあって。
渉
ガチの山登りをして、あのPVの場所まで行ったんですよ。
衣装に足袋で太鼓を抱えて、険しい山道を30分。土砂降りの雨も!
陸
これね、T-STONE君ね、言っておきたいんですけど。「30分歩きますよ」って言ったら、普通なんか30分、遊歩道みたいなところで割と歩きやすいところの奥にいい景色の場所があるのかなと思ったら、30分ってあのガチの山登りコースっていう。
渉
いや、本当にどのくらいかって言ったら、「もののけ姫」の世界みたいな。
陸
そう、「もののけ姫」。もう、本当に人なんて全然いないみたいな。しかも、たまにすれ違う人が、全身完全に山登りスタイルのガチ勢みたいな人しか通りすぎない、みたいな。
渉
山登り用のチョッキみたいな着てる。
陸
チョッキみたいなやつとか。シューズとかもちゃんとした山登り用のやつ。
渉
バックパッカー付けてね。
陸
めちゃくちゃ角度も高くてさ。山登りの足腰も使うし、っていう中で、僕ら赤い普通の法被衣装着て、僕足袋で、阿波踊り踊る用の。
渉
足袋で行ったんだ!
陸
足袋で行って。天狗みたいなもんだから(笑)。山伏とか天狗みたいな状態で30分、しかも結果30分だったけど。山の奥の奥の奥まで行く。
渉
山道の30分って相当なんですよ。なんか、例えられないな。めちゃくちゃ大変だったよね。
陸
しかも、想定しているよりも早い段階で雨も降ってきちゃったんですよね。
渉
そうそう、そうなんですよ。
陸
撮影のところまで行って撮影してるときに……
渉
ぬかるんでて。
陸
「ちょっとポツポツきてるな」と思ってて。撮影は全部できてたからいいんですけど、帰り道に。
渉
雨が土砂降りになっちゃって。
陸
土砂降り。“ザアー”雨降ってきて。
「もののけ姫」のような苔の森で起きた奇跡
渉
でもね、行ったらね。「ようやく着きました」と思って行ったら、このぜひMV観てほしいんですけど、本当にきれいな場所だった。
陸
そう!
渉
苔が全部の岩にきれいに張ってあって、本当に「もののけ姫」の精霊が出てくるみたいな。
陸
正直な話、行きでそこの場所に向かうまでの段階では、ちょっとT-STONE君、ちょっと恨んでたんですよ。「こんな山登りしなきゃいけないかな……」って。
渉
それも楽器を持ってたからね。
陸
楽器も持ってるし。僕らのメンバーにもスタッフにも、全部機材も何も持ってくれて、「ここまでするべきかな〜」とちょっと思ってた、正直な話。でも、その苔がきれいな場所に行った瞬間に、「あ、これをT-STONE君はイメージしてたんだ」と思った瞬間に、「これは30分来た甲斐があったな」って思いましたね。
渉
全員が「来てよかった」って言って。帰って、そしたら雨が降り出して。これが奇跡的にPVの撮影はめちゃめちゃきれいな光が差す、木漏れ日のところに光が差すような映像が撮れて「よかった〜!」と思ったら、土砂降り。
陸
これね。阿波踊りの業界の人だったらわかると思うんですけど、阿波踊りの太鼓って濡れたらもう皮が破れちゃって、もう使い物にならなくなっちゃうんですね。だから、僕らビニールとかちゃんとした雨よけ用のビニールとかも持って来てなかったんで。とにかくメンバーのリュックサックとか、「とにかく貸して」って言って。リュックサックの中に無理やり締め太鼓をギュって入れて。
渉
そうだったね。
陸
それでも濡れそうだから、体でこう抱えながら、もう脇の下抱えながら、30分また下山して行くっていう。もう「濡れないように、濡れないように」っていう。もうすごかったです。
渉
これ後でね。徳島のいろんな知識がある人に聞いたら、「山犬嶽ってとこに行って撮影したんですよ」って言ったら、「あそこ登ったの?」って言って、「あそこは徳島で1番雨が多い場所なんだよ」って。
陸
あとで聞いてね。
渉
「だから苔がきれいなんだ」って言ってた。
陸
いや、そうだよね。
渉
そう。苔っていうのは、そういう湿ったさ、雨とかできれいになるから。だからもしかしたら、あそこで雨が降ったのはよく、幸運だったの。
陸
神様がね、お迎えしてくれてるのかもしれないですよね。
渉
そういうことかも。
陸
そういうことで。
なぜ千葉で撮影? 「安房」と「勝浦」に残る、海を渡った阿波の人々の歴史
渉
それで、そういう苔の美しいシーンも観てもらいたいし、あと、雨の海のシーンがあるの。
陸
そうですね。
渉
海の美しいシーンがあって、これは千葉県の勝浦ってところで撮ってるのね。
陸
そうなんですよ。
渉
これも早朝から行って。
陸
てか前の日、僕らはね、早朝前乗りして行きましたね。
渉
「なんで、千葉県で徳島の歌を撮るんですか?」って思う人がいると思うんで、説明したいんですけど。千葉も実は阿波踊りの発祥の地である徳島から、千葉に移住してきた人がいっぱいいる街なんです。
陸
そうなんですよね。
渉
だから、千葉の南の旧国名は「安房(あわ)」って言うんですよ。漢字が違うけど。「安房」って言って、昔は徳島の人が渡ってきた。そして僕らが撮った海も、鳥居があるきれいな浜辺があるんですけど、そこが「勝浦」っていって。徳島にも勝浦っていう場所があって。徳島の勝浦の人たちが千葉に渡ってきて勝浦っていう場所をつくったって言われるぐらい。
陸
不思議ですよね。だから、昔、江戸時代とか昔の人が船で千葉まで渡って来たってことですよね。そういう歴史があるってこと。
渉
そう。だから、本当にこの苔にしても、海にしてもお祭りにしても、実はこのお祭りを昔からずっと伝統としてバトンを渡して現代に伝わってきて、そして海を渡って、この勝浦の場所できっと徳島の人が来たんだなっていう。「私たちも海を越えて行きたい」っていうメッセージをPVに全部詰めてる。
陸
いやぁ、すごい。
渉
だから、ほんと「古き良きものから未来へ」っていうことのメッセージが込められてる曲。
陸
このPVがすごい濃いのはもちろん、お祭り——徳島のお祭り、東京のお祭り、そして徳島の山、そして千葉の海っていう3分間の中に、ありとあらゆるいろんな物語が凝縮されてるっていう。
渉
そうなんですよ。
陸
だからね、ファンの人はもう1回観たら、ちょっと1個1個、カット割りごとに1回止めて、カットごとに味わってほしいな。
渉
あと寶船が好きな人は、下北沢の阿波踊りも出てるからね。
陸
そうなんですよ。
【曲紹介】T-STONE「超楽しい feat. MINMI」
渉
というわけでね、ぜひMVも観ながら聞いていただけたらうれしいですね。僕たち、T-STONE君、そしてMINMIさんと一緒に作りました。この楽曲をお聴きください。
T-STONEで「超楽しい feat. MINMI」です。どうぞ。
米澤渉
文化/起業/対談
NEO阿波踊り集団「寶船 」連長/株式会社アプチーズ 代表取締役。 1985年東京都生まれ。パフォーマー全員が赤い衣装をまとい、派手なメイクを施して激しく踊る独自スタイルの「NEO阿波踊り」で演者と観客が一体となる熱狂を生み、多数の海外ツアーも敢行。2025年までに世界26カ国で活動を展開してきた。2024年Forbes JAPANが選ぶ「カルチャープレナー(文化起業家)」30組の一人として選出された。2025年、初の著書『踊る阿呆の世界戦略』(ひろのぶと株式会社)を出版。同年10月、父より引き継ぎ連長就任。






