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2026年8月25日「街角diary」加藤順彦がお届けします。

加藤順彦


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今年も阿波踊りに行ってきました

徳島の阿波踊りは毎年8月12日~15日に開催されています。はい、俗世のお盆期間と、まる被りです。

日本でいちばん人が動くこの時期にシンガポールから徳島に来るというだけでかなり阿呆やなぁ、と思いつつ、今年も阿波踊りに参加してきました。

コロナ明けの2023年が、我らが九尾連(阿波踊りのグループ名)の結成初陣でした。いよいよ笛、太鼓のお囃子に合わせ踊りねり歩き始めて…僅か10分ほどで、どしゃぶりの豪雨に見舞われてしまい、記念すべき1回目の流し踊りは終了となってしまいました ´;ω;` …悔しかった。

自分たちは結局ほぼ踊れなかったいっぽうで、僕は初めての阿波踊りで多くの連の懸命に踊る姿を観る側で幾度も感動して、翌年も参加しよう!という気持ちが強くなり、

気づけばもう4年目となった今年も、より張り切ってシンガポールを出発したわけです。


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昨年の阿波踊りの直後、その九尾連を率いるまーくんから、僕がX等で紹介してた阿波踊り集団『寶船』について「ポールさん!寶船、東京によばん?」って提案をされました。

まーくんはどうやら『寶船』の存在を、僕のタイムラインで認知して、けっこう心奪われたようで。

程なく僕は、まーくんに寶船の演舞を観てもらいました。そしたら米澤渉さんの著書『踊る阿呆の世界戦略』(ひろのぶと刊)を50冊も購入してくれたのです。

以降も九尾連まーくんと寶船の米澤渉さんは、やりとりを続けたようで、いつの間にか今年の徳島阿波踊りでは、コラボで踊ることになってました。


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ということで、2026年の九尾連の阿波踊りは

3度の演舞場での流し踊りのあとで、両国橋の交差点南側で、

先ずは娯座留さん、その後 寶船、最後に九尾連も混じって演舞と輪踊りをやってまいりました。

(↑ 写真は 寶船と娯座留の皆さんです。)

早々に、その時のパートの演舞はyoutubeで公開されています。今ぜひご覧ください。かなりいい感じです!。

ちなみに、この画面正面で白い狐面を頭に乗せ、あぐらかいて声援しているのが僕です。


【阿波踊り2026】寶船 @両国橋南

動画の最後には、九尾連も交えた輪踊りへ繋がっていく直前の様子もついてますな。

米澤渉さんのインスタのストーリーでも僕とまーくんとの写真が紹介されてました。

寶船さん、コラボ踊りをありがとうございました。

 

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  • 加藤順彦 日記


    在シンガポール大阪人。ラジオ大阪の会長。関西学院在学中リョーマ参画を経て、92年日広を創業。03年LENSMODE起業。08年日広退任後シンガポール移住→10年永住権取得。17年家業丸1グループを承継。20年ひろのぶと株式会社を設立。