はじめての首都高
更新を先延ばした最長記録保持者になってしまったかもしれない。ひろのぶさんといい勝負。
金曜日担当なので金曜日の日付ですが、今日が29日(日)だというのはわかっています。
とにかく今日は、これについて書こうと決めています。
2022年9月、私ははじめて東京にやってきました。
ライブや観光では何度か東京に来たことがあったけど、街の記憶はほぼなくて、デニーズは靴屋だと思っていたし、ジョナサンはゲーセンだと思っていたし、ベローチェはやばい喫茶店だと思っていました。
ベロってなんなんだ。
ベローチェは西中島南方にもあって、前を通る時は「見たらあかん!」という気持ちで前を通っていました。いまだに行ったことない。
当時、東京で住む家を探しに、大阪から車できたことがありました。
本社(港区南青山)に近いところを探してみよう、となってネットで予約した不動産屋は中野駅前。
今ならなんで中野?! と思いますが、23区は梅田〜難波くらいの規模だと思っていました。ほんで埼玉くらいの距離に茨木があって、京都は神奈川くらいのイメージで。
全然違った。
その中野駅を目指して、東名から首都高に入ると謎の看板。

ちょっと待って心臓みたいなん何?!
時速70kmくらいですぐに過ぎ去った心臓、初見で分かるわけもなく、ナビに導かれるままぐるぐるとしたトンネルに入り、ナビが電波を拾わなくなり、とにかく出ようとなってついたのが、池袋。
そこから中野駅前の不動産屋に辿り着いて、わけもわからず乃木坂のふるぼけた一室を借り、半年かからず退去しました。こわかった。
ということがあって、
首都高ドライブに何回か行ってみました。
首都高には、入ったところの近くのICで降りれば、どれだけ走っても300円という仕組みがあります。
もちろんスマホのマップやナビではそんなルートは出してくれないので、手持ちの地図で確認しながら、そっちの分岐は首都高から外れて戻れなくなってしまう!とか、わりと素早く考えないといけない場面もあって勉強になりました。
夜は夜景がきれいです。
あ、あと「ルーレット族取締り強化中!」みたいな看板もあって、ルーレット族?! 都会にはわけわからん部族がいっぱいおるんやな… と思った田舎者でした。
加納穂乃香
日常
ひろのぶと株式会社 事務局長。パンチニードル職人。





