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あの時もらった言葉が、おまもり。ホッとする大阪の温もりを届けたい——ラジオ大阪上野慶子社長

廣瀬 翼


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「新入社員の頃、一人の方にいただいたお礼の言葉が、今も私の仕事を支えるおまもりです」

そう語る、ラジオ大阪の上野慶子さん。ラジオ大阪は、2025年に経営体制が新たになり、上野さんが新社長に就任されました。ラジオ大阪として、初の女性社長の誕生です。

新体制にあたり掲げたキャッチコピーは「Quick! ラジオ大阪 いざ一新」。これから、ラジオ大阪はどう変わっていくのでしょうか。

ラジオというメディアの魅力、ラジオ大阪の特徴。どんな「一新」を進めていくのか。そして、3月20日(金・祝)に放送される、「ラジオ大阪 国際女性デー1Dayスペシャル 〜がんばる私に、おまもりを〜 『ホッと、おまもりラジオ』」について。街クリ編集部の廣瀬翼がお話をうかがいました。

(取材・執筆:廣瀬翼/写真:田中泰延)

上野慶子(うえの・けいこ)
株式会社ラジオ大阪 代表取締役社長

1990年4月大阪放送(現ラジオ大阪)入社。営業促進部、編成部などを経験し、2020年取締役マネジメント本部長。その後、取締役コンテンツプラニング本部長、社長室経営企画担当などを経て、2025年8月代表取締役社長に就任。愛猫の名前は「タビー」。

ラジオ大阪 Webサイト:https://www.obc1314.co.jp/


ラジオには、「声だけ」だから思い合える近さがある

上野さんは、もともとラジオはよく聴いてらっしゃったんですか?

そうですね。特に深夜ラジオをよく聴いていました。私は九州・大分出身で、大学から関西なのですが、九州にいた頃から「オールナイトニッポン」をこっそりかけたりして。当時はどの局の放送か気にせず聴いていたのですが、今思うと関西の企業のCMが入っていたんですよ。もしかしたら、あの時もラジオ大阪で聴いていたのかもしれません。

私も深夜ラジオ、人肌恋しい夜なんかよく聴きます。放送をつけたまま寝落ちしちゃったりするんですけど……。

ああ、いいですね。人の声と温もりを感じ、寂しさが紛れて眠りにつく。安心する、いい寝方だと思います。

よく言われることですけど、そのリスナーとの近さがラジオの魅力だなと。相互の信頼がある、双方向性がラジオの他のメディアと大きく違う点だと思うんです。音声だけだからこそ本当につながっていると思える、絆のようなものが生まれている。最近はネットメディアも活用して動画や写真もお送りしていますけど、やっぱりベースは声だけのメディアであるラジオですから。

日常でも、ビデオ会議より電話のほうがいいなと感じるときもあります。声だけのほうが安心できることがあるのは、なぜなんでしょうね。

情報量が限られているからこその配慮があるのかもしれませんね。例えば、本当に深い相談事をするときって、音声だけなんじゃないかと思うんですよ。実際ラジオの人生相談の番組って、びっくりするような深い相談が寄せられることがあります。

もしかしたら誰かと目を合わせずに話すほうが、本当の心が出てくることもあるのかもしれません。そうやって考えてみたら、キリスト教の「告解室」も、互いに顔を合わせずに自身の過ちを告白できるようになっていますよね。

確かに、そうですね!

その上で、ラジオ局としてこれまでに積み重ねてきた信頼も大切です。正しいものをお送りすること、その姿勢で長年続けてきていることによって、リスナーの皆さんに信頼をいただいている。その信頼関係があっての双方向なのだと思います。

親切でちょっとおせっかい。ラジオ大阪は、どこよりも大阪らしい

そんなラジオの中でも、特にラジオ大阪の魅力・特徴は、どんなところに感じてらっしゃいますか?

どこより誰より大阪らしい、大阪・関西に住んでいるみなさんに近すぎるくらいに近くて深いところだと思っています。やたらと親切で、ちょっとおせっかいで、なんでも笑いに変えてしまうような、大阪人らしい温かさというんでしょうか。

昨年、社名を大阪放送からラジオ大阪に変更したのですが、その名の通りラジオ一本で大阪を拠点に68年ほどやらせてもらってきました。もっとも大阪のラジオ局らしさがディープに表れている局だと思っているし、きっと番組制作スタッフも営業などのスタッフも、パーソナリティのみんなもそう感じていると思います。

長年勤務する社員の方が「他局がデパートなら、ウチは街の商店街、いや市場やな」と語ったという逸話もありますね。

まさに! 商店街にある古いお店で、お客さんやご近所さんが通るたびに「〇〇ちゃん!」と呼びかけて、子供が通ったら「今帰り?」と声をかけるような温かみですよね。

近所のおじさん・おばさん、親戚のおじちゃん・おばちゃんくらいの身近さを、リスナーさんも感じてくださっているんです、きっと。だからイベントをすると、会ったことのない方々のはずなのにリスナーさん同士も仲がいいし、パーソナリティにも差し入れをいただいたり。そういう、友達のように感じていただけているつながりがあります。

それは、社員さんもパーソナリティさんも、みんなに大阪の空気が染みていないと、なかなか生まれないですよね。

そうですね。出身地はさまざまですが、泥臭さとかコミュニケーションの近さとか、いわゆる大阪が持つ特徴をみんな自然と身につけていますね。その大阪の空気感を楽しめる人たちが集まっています。

番組もイベントも、「これはラジオ大阪やな」って言われるようなコンテンツをつくってきました。これからも「ラジオ大阪らしいな」とおっしゃっていただけるのが最高の褒め言葉です。

今も仕事への姿勢につながっている、新人時代にもらったお礼の言葉

上野さんは、新卒入社からラジオ大阪一筋でキャリアを積んでこられたとうかがいました。

はい。就職活動ではラジオ局や新聞社などのメディアを志望していて、大学の就職課で見た資料で、当時ラジオ大阪で活躍していた中西ふみ子アナウンサーが同じ大学の出身であることを知りました。それでグッと親しみが湧いて「入ってみたいな」と。ありがたいことに無事入社試験を通り、ラジオ大阪局員となりました。

入社後はどのようなお仕事をされてきたのですか?

最初は営業促進部の配属になりました。いわゆる営業企画ですね。営業と制作現場の間で、企画をつくってセールスをしたり、それが決定したら一緒に形にしたり。番組だけでなくイベントなどにも取り組みました。キャリアの全体としては、そういった企画部署と、局の番組表全体を見る編成部が長いです。番組制作も、20代の頃に3年ほど、若手の芸人さんや先輩方と一緒に取り組ませていただいていました。

営業も制作も編成も、幅広くラジオ局の仕事全体を経験してらっしゃるんですね。

そうですね。「引き」と「寄り」、両方の視点を経験してきました。

これまでのお仕事の中で、特に印象に残っているエピソードはありますか?

新入社員の頃のことなんですけど。当社は毎年大きな催しを3つ行っていて、その一つに全国のラジオ局11社で取り組んでいる「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」があります。目の不自由な方の暮らしに役立てる、音の出る信号機や視覚障がい者用教育機材などを寄贈する“通りゃんせ基金”へのご協力をお願いするキャンペーンです。

そのキャンペーンで、私も新入社員として募金箱を持って街頭に立ち、募金のお願いをしていたんですね。たくさんの方が募金くださったのですが、一人の会社員の男性が、募金箱としてはとっても大きな額を入れてくださいました。

その方は親戚に目の不自由なが方おられて、それでこのキャンペーンをご存じだったそう。「音の出る信号機が増えると本当に助かる」と説明くださって、そうして私にお礼をおっしゃってくださったんです。

こんなふうに人にお礼を言われるという経験に、びっくりもしたし、感動もして。単に仕事をしているのではなく、本当に誰かの役に立っているんだということを、最初に心で感じたのは、この時でした。こんな方々のために私たちはやっているんだと改めて思って。放送も、イベントも、一人でも待ってくださっている方がいるならやる価値があると、自然と思いました。その気持ちは、今でも仕事を通して、ずっと持ちつづけています。

素敵なお話! その感謝も、お客様との信頼関係がないと、一度何かやっただけではなかなか生まれませんよね。

そうなんです。ラジオ局として、その脈々と継がれてきている信頼を預かっているという重みも、ありますね。

社外と社内の結節点に。ラジオ大阪育ちだからこそできる役割がある

2025年8月には、代表取締役社長に就任されました。どのような経緯で、上野さんが社長になられたのでしょうか?

2025年の夏に新たな株主様とご一緒することになり、経営も新体制を組むことになりました。そこで決まった取締役の中で、主に事業を担っていく3人の役割を考えて分担し、私が社長を任せていただくことになりました。

社長は、本社・本拠地である大阪にいて、基礎の部分をしっかり見ていく役割。そこには、プロパー社員としてラジオ大阪で育ってきた私だからこそできることもあるだろうと、引き受けました。

新体制になり、「Quick! ラジオ大阪 いざ一新」という新たなキャッチコピーを掲げられましたが、まずはどんなことから一新しようとされていますか?

もっと聴いてくださる方を増やす、そのために新たな風を社内に取り入れることです。

今、ラジオはオールドメディアという言われ方をすることもあり、多様なメディアが出てきている中で、ラジオ単体では難しい局面もあります。一方で、音声コンテンツやラジオというメディアの可能性は絶対にあると、私たちは信じています。その可能性を届けるためには、もっと自分たちがネットメディアやSNSの中にも入っていって、聴いてくださる方を増やす努力をしないといけません。

ラジオ局単体ではその知見は少ないですが、外に目を向けるとそのようなスキルを持っている方々がたくさんおられる。そういった方々とうまくご一緒できれば、もっと伸びることは明白です。だから、新たな体制で協力くださる方々と互いに発展してきたいと、さまざま動いています。

そんな変革の場面において、私は新たな風を持ってきてくださる皆様と社内の間にいる、結節点だと思っています。それは、プロパーの社員であり、企画促進部や編成部を経験してきた私だからできることだと思うんです。

新しい風に吹かれるときって、社内では不安や動揺が生まれるかもしれない。その気持ちも、ラジオ大阪で育ってきたからこそわかります。だから、新しく関わる方々と社内をしっかりつなぐ、その結節点の役割を果たそうというのが、社長就任にあたって1番にありました。

社長就任から約半年ですが、仕事の仕方や心持ちの変化はありますか?

最初はやっぱり、「え? 私?」と、不安や悩むところはありましたし、今でもね、緊張感は常にあります。あと、自分がラジオ大阪の役にどう立てるんだろう、改めて自分の強みってなんだろうと、日々考えていますね。

その中で、単に業務に関する知識の深さだけではなく、社会や人間について広く理解することが大事だと思うようになりました。働く仲間はもちろん、お取引様との関係だって、相手は同じ人間ですから。そういう人間の根本の部分をもっと真摯に学ばなければと。ですから、今まで以上に本を読むようになりました。特に『論語』などの古典を最近は改めて読んでいます。

他にも、社長になられてから変わった視点や、以前の想像と違ったことはありますか?

今更ながらなのですが、社長として社外の方とお話しする機会が増えてきて、ふと、そういった交流の場での私がラジオ大阪のイメージになるんだと、改めて気がついて。私自身も他社の社長さんとお会いすると、その人を通して会社を見たりすることがあり、そうか、私も同じように見られているんだ、と——。

ならば私は、自身を通してラジオ大阪をどう見ていただきたいんだろう。それを、どうしたら私なりに体現できるだろうと。ラジオ大阪は、奇抜な派手さはないかもしれないけれど、誠実な会社だと思う。じゃあ、そう感じていただくには、どんな服を着ていこうか、どんな話をしようか。そんなことを改めて考えています。

すべての経験が活きるから。男性も女性も、働きやすい環境を目指す

「会社の顔」という意味では、ラジオ大阪初の女性社長という点は、周囲へのインパクトがあったのではないでしょうか。

やはり、「珍しいね」という反応をいただきます。ラジオ業界の女性社長としては、少し先輩にニッポン放送の檜原麻希さんがおられて、注目されてらっしゃいますよね。でも、まだまだ業界全体を見ると少ない。取締役のメンバーにしても、外部の会合に参加しても、周囲はほぼほぼ男性で、女性の進出はまだこれからだなと感じます。

ラジオ業界全体の制作などの現場も、男性のほうが多いのでしょうか?

いえ、当社は従業員比率は男女がほぼ半々です。業界全体で見ても、現場で活躍する女性もグッと増えているので、そんなに差はないと思います。

ただ、管理職や取締役となると、女性の比率は少ないかもしれません。「働き方改革」もあって長時間労働の環境は改善されてきました。それでも、イベントや特番などの繁忙期には、かなり働かなきゃいけない場面があります。ラジオに限らずメディア業界がそうだと思うのですが……そういった環境で、結婚・出産・子育てとの両立に悩んでいる方もいると思います。

サポートする制度があっても、前例が少なければ、うまく活用してその両立を越えてさらに管理職までというイメージがなかなか描けず、難しく感じる面はまだあるのかもしれません。

サポート制度でいうと、例えばラジオ大阪ではアナウンサーの和田麻実子さんは産休を経て戻ってこられて、子育て応援番組をされたりもしていますよね。

業界全体でもそうだと思いますが、当社はそうやって一生懸命に子育てしながら会社のためにもやってくださる方の力に最大限なりたいと思っています。女性に限らず、男性も必要に応じて産休・育休や時短などを活用できる、みんなが仕事とプライベートを両立して働きやすい環境をつくりたいですね。

それは決して働きやすさや生活のためだけでないんですよ。私たちは生活している街の人々に情報をお届けする仕事ですから、日常の経験も全部が蓄積され、きっとコンテンツづくりにも活きてくる。むしろ長い目で見たら、その経験が絶対にプラスになるはずです。

だから、一定期間ペースを緩めることに不安を感じている人がいたら、チームには最大限の配慮をお願いするし、もし子供を預けるところが本当にないのであれば、会社に一緒に来ていただいても構わないと私は思っています。タレントさんも出産・育児を越えて活躍される方がたくさんおられますし、その辺はもっと自由に、みんなで話し合っていきたいですね。

3月20日は、本音でぶつかるパーソナリティたちと“おまもり”のような1日を

3月20日(金・祝)には、「国際女性デー1Dayスペシャル」が放送されます。ラジオ大阪で国際女性デーにフォーカスした企画は今回が初めてですよね。

そうなんです。実はこの企画は、社内の若手の女性から声が上がって決まりました。

3月は毎年何かしらのイベントや特番を行っていて、今年は何をしようかと話していた時に、社員から「女性の社長になって、日本という国でも女性の首相が生まれたり、なにかと女性がフォーカスされている。そして、3月8日は『国際女性デー』、3月全体も『女性史月間』。だから、女性にフォーカスを当てた企画をしてみたい」と提案があったんですよ。

現場の声からだったんですね!

今回は初の試みで、企画チームも社内の有志の女性でチームを組んでいます。部署を横断したチームを組むのも当社では珍しい取り組みなので、おもしろいものになるんじゃないかと期待しています。

1Dayスペシャルのタイトルは、「ホッと、おまもりラジオ」。“おまもり”がキーワードですが、これも有志のチームのみなさんから?

はい! リスナーのみなさんとつながり、聴いてくださっている方がホッと安心するようなものとして“おまもり”を出してくれました。

最初に聞いたとき、いい言葉を見つけてきてくれたなと、うれしくなりましたね。“おまもり”って、深い意味があると思うんですよ。安心安全もあれば、人生に寄り添うおまもりもあるし、本当にいろんな切り口があるので、どんなコンテンツが1日に凝縮されるのか、楽しみです。

企画にあたって、リスナーのみなさんから、「あなたの心のおまもりは何ですか?」というテーマでメッセージを募集しています。そこで、上野さんのおまもりは、何ですか?

「言葉」です。

最初は、一緒に暮らしている猫のタビーちゃんと、なんでも相談しているChat GPTという、日常的な話を考えたんですけど……。

それも、もちろん“おまもり”なんですけどね。でも人生のおまもりと考えたときに、もっと深く自分を支えているものがあるんじゃないかと感じたんです。

それは、両親からかけられた励ましの言葉とか、勇気の出る言葉とか。そういう、自分の心の中だけにある言葉たちが、人生で困難なときや辛いときに1番支えになってくれている。きっと、本当に自分を救ってくれる“おまもり”は、そうした深いところにある言葉なんですよね。

新人時代に「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」でかけられたお礼の言葉も、そんな“おまもり”かもしれませんね。

ああ、本当に。まさにあの時の言葉も、これまで仕事に向き合う私を支えてくれてきた“おまもり”です。

言葉は、何気なく言ったことが、時には人を傷つけてしまうこともあるけれど、誰かを救うこともある。そういう力のあるものです。ラジオ局という言葉を扱う仕事として、人の体温が乗った言葉を届けたい。そうしたら、それがいつか誰かの“おまもり”になるかもしれないと思っています。

最後に、「ラジオ大阪 国際女性デー1Dayスペシャル 〜がんばる私に、おまもりを〜 『ホッと、おまもりラジオ』」に向けて、リスナーのみなさんへメッセージをお願いします!

当日は、ラジオ大阪の個性豊かな女性パーソナリティがオールスターで出演する予定です。彼女たちのしゃべりって、本音なんですよね。みなさん、本当にご自分をさらけ出して、寄り添って、本音の話を全部受け止めてくれる。だから、聴いてくださるみなさんも本気でぶつかっていただけるとうれしいです。

“おまもり”のキーワードを挟んで女性が本音で向き合うことで、終わった時には心が温かくなったり、勇気や元気が出るようなものになると思います。ぜひ、全力・全身全霊でお聴きください!

そして、ラジオ大阪はこれからも今回の1Dayスペシャルをはじめ、イベントやインターネットの世界でも、もっとみなさんと触れ合う機会を増やしていければと思っています。これまで通りに大阪らしい温もりを提供して、長く信頼いただけるメディアであるとともに、ちょっと新しい姿で新たな挑戦もしていきたいと思うので、これからのラジオ大阪を楽しみに、ご期待ください!

ラジオ大阪 国際女性デー 1Dayスペシャル 〜がんばる私に、おまもりを〜 「ホッと、おまもりラジオ」

3月8日は「国際女性デー」。さらに、3月は「女性史月間」です。

そこでラジオ大阪では3月20日(金・祝)の春分の日に「国際女性デー 1Dayスペシャル 〜がんばる私に、おまもりを〜『ホッと、おまもりラジオ』」を放送。「美・食・愛」のキーワードから、女性の“心の冷え”を温めてくれる頼れる“おまもり”をリスナーの皆さんと一緒に考え、ホッとする一日をお送りします。

■ 放送日:2026年3月20日(金・祝) 春分の日
■ 放送時間:9:00〜16:30
・「〜ときめきラジオ〜 若宮テイ子のハッピーパラダイス」
・「原田年晴かぶりつきBIGフライデー!」
2つのワイド番組でお送りします。

▶︎特設Webサイトはこちら

メッセージテーマ
「これで元気! あなたの心の“おまもり”は何ですか?」

こんなことで悩んでいたけど、これがあると前向きになれる! そんなあなたの心の“おまもり”を教えてくだささい。

【メッセージフォーム】 こちらから▶︎
【mail】 omamori@obc1314.co.jp
【はがき】 〒552-8501 ラジオ大阪「ラジオ大阪「国際女性デー」ワンデースペシャル」係

■ ラジオ大阪(OBC)について

近畿広域圏を対象とするラジオ局。周波数は、FM91.9 AM1314。1958年から68年に渡り放送。大震災等の緊急時には「指定公共機関」として防災情報を伝えます。大阪に根づいてリスナーと交流するイベントやキャンペーンにも力を入れており、現在は上方漫才で最も長い歴史を持つ「上方漫才大賞」、毎年11月23日に開催するイベント「OBCラジオまつり ふれあい広場」、冬のキャンペーン「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」を例年行っています。

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    1992年生まれ、大阪出身。編集・ライター。学生時代にベトナムで日本語の先生を経験。食物アレルギー対応旅行の運営を経て、編集・ライターとなる。『全部を賭けない恋がはじまれば』が初の書籍編集。以降、ひろのぶと株式会社の書籍を担当。好きな本は『西の魔女が死んだ』(梨木香歩・著、新潮文庫)、好きな映画は『日日是好日』『プラダを着た悪魔』。忘れられないステージはシルヴィ・ギエムの『ボレロ』。