ムチムチのクマさん上手にできました
8月28日のdiaryに反応くださった方ありがとうございました。

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月に1度、アトリエちゅうりっぷ先生のパンチニードル教室に通っておりました。
半年ほど通って、ついに8月で終わりを迎えました。
寂しいです。
さて、今日はパンチニードル教室のキット「テディベアのバッグ」をつくったので、ちょっと見てください。
教室では、お顔部分と足をつくりました。
家に持ち帰って、腕と胴体をつくりました。顔の中心部分の茶色い箇所の範囲が小さすぎたので、増やしたりして。
毛糸の引っ掛かりをといて、こんなにボワボワになりました。

ボワボワを整えました。
ちょいマッチョになりました。
クマッチョ

顔にボリュームが足りない!
ということでカオマシマシ。

毛をといた

目と鼻をつけて、お口の線を縫いました。
立体感でました。

バッグ完成

上から目線

バッグの中身は、パンチニードルのお道具を入れられる大きさになっています。
パンチニードル作家のアトリエちゅうりっぷ先生が考案したバッグで、「モバイル フリーステッチングニードルのお道具を入れるバッグ」略して、「モバフリバッグ」というそうです。
生地の色も選べるんですけど、テディベアのイメージでブラウンにしました。
ムチムチでかわいいです。

アトリエちゅうりっぷ先生のInstagramにも載せてもらいました。
2ページ目に私のクマさん載っています。
先生にいろんな技やコツを教えていただけて、ほんとうに通ってよかったです。
先生が生徒のところをまわって、出来栄えを見に来てくださるんですが、基本「かわいい」しか言わないんですね。
アドバイスもいただくんですけど、まずは「かわいい」
そして、「お鼻の丸みがかわいい」「ちょこんとしたお口がかわいい」「ぷっくりしていてかわいい」というように、特徴をとらえてかわいいを連発してくれます。
さらに、先生が作品を持って生徒みんなに見えるように「みてください!かわいいですよ〜!」と注目を浴びさせてくれます。
もちろんみんな「かわいい〜!」と言ってくれます。
とにかく「かわいい」と言いまくります。
もし、この教室を盗聴している者がいたら、なにかの宗教と間違うくらいに「かわいい」教なのです。
みんな自分のつくっているものがかわいいと確信して、半年間かわいいをつくり続けました。
リアルな大糞をつくったとしても、かわいいに違いないです。
それくらい、毛糸でつくったモコモコさんは、かわいいですよ。
では、また来週。
加納穂乃香
日常
京都生まれ。島根・松江育ち。ひろのぶと株式会社 取締役事務局長。趣味はパンチニードル。





