ポール徘徊記
7月14日
新大阪から東京の新幹線のお供は推し旅、そして「一日じゅう空を見ていた」。
あの頃の片岡義男の角川文庫は挿絵がカラー写真。

大阪から帰京して、東京駅前のミッドタウン八重洲。暗号資産界隈カンファレンスWebX 2026に合わせたサイドイベント”bitbank connect2026”に参加しました。

さる6月25日、創業来の参画先であるビットバンク株式会社はSBIホールディングスの完全子会社となることを発表いたしました。この座組によって、両社の預かり暗号資産の残高は合計約1.1兆円に達し、国内トップの暗号資産交換業グループとなります。
暗号資産を取り巻く環境も、創業時とは隔世の感。金融商品取引法改正法が可決されたことで制度整備が進み、暗号資産は「怪しげな新技術」から、次世代の金融インフラの中核となります。
創業以来、ハッキング事故ゼロを続けてきたビットバンクが、引き続き我が国におけるオンチェーン金融におけるリーダーシップを執っていくことを大いに期待したいです。
2014年5月の設立以来…12年。そして業務改善命令に対応すべく2018年に取締役を退いてから7年半。ステークホルダーの一員として絶えず応援を続けてきた僕でしたが、
「身内」として、ビットバンクの行事・催事に参加するのはこれが最後になりました。
改めて全てのビットバンクのお客様、メンバー各位に感謝申し上げます。

万感の想いを胸に、会場を後にしました。
7月15日
江戸川競艇場からハイエースで成田国際空港へ。シンガポールに帰ります。
機内で「天気の子」を改めて鑑賞。最後、気候変動しちゃうのがいいです。
ネタバレありますが、こちらのレビューがお薦めです。
それから、ANAに乗る諸兄はぜひ「サンキュー、チャック」も観るべし。
7月17日
2024年2月からの資本と経営の参画先CityCamp株式会社の、Theta Times Ventures北尾崇さんを交えた四半期オンライン会議。目線が合ってるのを実感できました。
そうそう同社では参画のタイミング以来、甥が2年4ヶ月お世話になっておりましたが、この6月末で卒業しました。
在職中はさまざまな経験を通じて本当に鍛えられたし、それなりに社業に貢献できていたかな、と思います。甥にはこの先は経営者として頑張ってもらいたいと期待しています。
僕はまだまだ取締役を続けます。

夜は中島美嘉さんのシンガポールの初公演に。
本気の絶唱が良かった。
デビュー25周年。長く第一線で歌い続ける人の凄みを感じました。
7月19日
丸1グループのサンクチュアリとして催行する「電動アシスト自転車レンタルつき新潟ツーリング旅行」の広告を、あの!夕刊紙スポーツニッポンに入稿。
こちらの広告クリエィティブを8月、スポニチの大阪本社版、東海版、東京版にて掲載します。これまでシンガポール/マレーシアからのインバウンドのみを対象としてたサイクルツーリズムを国内でも試してみます。

RollingJPNが日頃Airbnbでお貸ししている民家リノべ施設「燕三条Local Stay Kyu」を拠点に、新潟県央周辺を電動アシスト自転車(新車です)で走り回っていただく4泊5日です。是非お仲間と一緒にお越しください。





