ちょいと気になる⑰
こんばんは前田日明チャンネルです。
なんちゅうかね、昨日まで3枚ほど鶏肉の一夜干しを仕込んだわけなんだけどね、
いつもならこれをオーブントースターで皮目がパリッとするまで焼いて柚子胡椒で食したりするわけなんだけど、今回はちょいとこいつを使って雑煮を作るのが楽しみでね。なんちゅうかね。
というわけで、2026年1月1日。
今日は一年の始まりにふさわしい気持ちのいい日本晴れです。
あけましておめでとうございます。
親愛なるみなさま、本年もよろしくお願いいたします。
ちなみに今年はもっともっとフリーランスとしての仕事、広告の仕事をやっていきたいと思いますので、企画でもディレクションでもデザインでもブランディングのサポートでも俺にできそうことならなんでもオファーをよろしくお願いいたします。マジで。
ところで、昨夜の紅白歌合戦、観ました?
すごかったですよね、俺。
最後に代打で出てきて松田聖子の投じる決め球青い珊瑚礁を狙い澄まして一閃、全身守備の外野の頭上を越えるサヨナラタイムリー。会場は鬼連チャンのコールで日本野鳥の会もびっくりしてたよね。
見事白組の勝利に貢献しつい先ほど意気揚々と国際フォーラムから帰ってきました。
さて。
ここで元旦らしくひとつ予言をしておきたいと思う。
「来年はおそらく2027年がやってくる」
どうよこれ。この予言には自信があるぜ。
一年後の答え合わせが楽しみだ。
というわけで、新年初日から「いま何を読まされたんだろう」という気分を味わえる木曜日。
例によって今週も見切り発車で着地点の見えない旅へ。
*****
元旦といえば、世間ではよく「一年の刑は元旦にあり」というが、それが罰金刑なのか禁固刑なのか懲役刑なのかについては昔からちょいと気になったままだったりするのだが、その答えを知らなくても生きていく上で問題なさそうなので今年も考えるのをやめておくことにする。
ところで、みなさんは元旦と元日の違いを知っているだろうか。
元旦とは1月1日の午前中までを指し、元日はその日1日を指す。
つまり「元旦の朝」という表現は立派な重複表現となりますので元旦をご使用の場合は用法・容量を正しくお使いください。
ついでに「旦」という漢字については水平線に火が登る様を表した文字なのだが、そもそも「元旦」と「旦那」の他に使い道があるのかは気になるところだ。
なんつって、今日も相変わらずここまで無駄に文字数を費やしている気もしないでもないが、無駄に文字数を費やすのが俺のスタイルなので、そろそろここで今年の抱負について書こうと思う。
抱負といえばまずは冷奴。
キリッと冷やした木綿豆腐に刻みネギを乗せて生姜醤油で食したい。そして外しちゃいけないのは湯豆腐。刻んだニラと鰹節と卵黄のタレ
で食べたいところだし、たとえ乗り過ごしても甲府までは行かないようにしたいし、この冬は風邪をひかないようにしっかり毛布をかけておきたいし、ゴジラ2世は大田泰示。
*****
街角diaryを初めて5ヶ月。
鮮度のある文章を当日の朝ギリギリにお届けするという大義名分の元、毎回内容のない俺の文章のために、アップ当日の朝早くから投稿作業をしている加納さんには感謝をしつつ、元旦の朝は更新したくないと事前に釘を刺されたわけなのですが、それは本気なのか、ネタフリなのか、かのうほのか、おのののかと悩みつつ、いつもの調子でギリギリに原稿を送るとそろそろ本気で怒られそうな気がしないでもないわけなので、今回は早めに原稿を送っておくことにする。
というわけで、
現在12月31日大晦日の13時56分。
これから実家に帰って親兄弟で毎年恒例の酒盛りを始めます。
どうでもいいか。どうでもいいな。
上田 豪 広告・デザイン/乗り過ごし/晩酌/クリエイティブ
1969年東京生まれ フリーランスのアートディレクター/クリエイティブディレクター/ ひろのぶと株式会社 アートディレクター/中学硬式野球チーム代表/Missmystop





