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「ひろのぶと、海士町へ行く」リアルタイム実況中!

街クリ 編集部

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海士町バナー

島根県隠岐諸島にある「海士町」。まず読み方がわからない。
「あまちょう」といいます。
そんな島で、ウイスキーをつくる!という人たちがいます。
AMA Whiskey&Co. のみなさんに、会う。
ひろのぶと株式会社の、4泊5日の旅が、はじまります。

廣瀬のこぼれ日記|お土産~飲み物と小物編~

廣瀬 翼

購入してきたお土産のつづきです!

1:God Spirits

もちろん購入です!
細長い瓶が700ml、平たい瓶が365ml。
写真は、Distillery Drift Markの棚。

4日目に西ノ島で伺った、フェリーの船着場の正面にある安藤商店にも置かれていました。

375mlを複数本購入したのですが、お酒って重いしゴロゴロの中にあんまりたくさん瓶を入れたら割れちゃいそうだし……悩ましいですよね。

そんな時の強い味方、ヤマト運輸がDistillery Drift Markのすぐ近くにありますし、ホテルEntoにも宅配サービスがあります。あとは、隠岐空港の売店でも宅配受付してくれるそうです。

2:三島のウイスキー「Little K」と、ジン「Teen Spirits」

反省です。飲んでばかりでLittle Kの写真が見当たりません。でも、このあと全員の写真を整理していたらあるはず……

先程のDistillery Drift Markの棚の下の段に並んでいたのが、Little Kです。キャラメルのような甘さと香りで、とても美味しいんですよ! ロックがおすすめ。

それから、青い色をしたジン「Teen Spirits」。蜜柑や紫蘇、山椒のキリッとした爽やかな香りに、バタフライピーの甘みが感じられるジンで、レモンやソーダ、トニックで色が変わります。1番ジンそのもの味がわかるのはジンソーダ。ジントニックだと甘みが増します。

ジン好きの母に渡したら、さっそく喜んで馴染みのお店に持って行ってみんなと飲んでいました。

Little KもTeen Spiritsも、AMA Whiskey&Co.にジャパニーズ・バーボンスタイル・ウイスキーを伝授した静岡・三島のWhiskey&Co.のプロダクト。2社は法人は違いますが同じブランドグループ。Whiskey&Co.のフランチャイズ展開のような形だそう。なので、Distillery Drift Markでは現在Whiskey&Co.のプロダクトも一部飲んだり購入したりできます。

3:日本酒「隠岐誉」

西ノ島の安藤本店で、店主の安藤さんと、山内社長の同級生で島の観光案内をしてくださった熊澤さんにオススメされた日本酒。「隠岐誉」にも清酒、純米吟醸、大吟醸と複数種類がある中で、こちらは冷やして飲むのに適したものだそう。ただいま、我が家の冷凍庫で冷やされています。うへへ……。

4:わがとこの 梅シロップ

こちらも西ノ島の安藤本店さんで。ソーダで割って飲みたい。きっと夏バテも吹き飛びます。

5:隠岐海士町のみかんサイダー

番外編で、旅の空き時間に「島じゃ常識商店」で買って飲んだみかんサイダー。夏の海を眺めながら飲んで最高でした。

今回は時期ではありませんでしたが、みかんも海士町の名産で、AMA Whiskey&Co.のジン「God Spirits」にも崎みかんが使われています。

6:まきはたミルク ジェラート


海士町でつくられている生乳をつかったジェラート。こちらも番外編で、安藤本店でいただきました。サッパリ感はありつつ、ミルクの柔らかな濃厚さで、シャーベットとアイスクリームの間くらいのパクパク食べやすいジェラートでした。

7:「ないものはない」ステッカー

海士町のコピー「ないものはない」。ダブルミーニングのこのコピー。最初は、コンビニもシネマもないことを魅力的に開き直った言葉に見えていましたが、5日間回ってみなさんのお話を伺っていると「生きていくのに必要なものでないものはない」の意味を強く感じるようになる、素敵で不思議な言葉です。

デザインは梅原真さん。高知県を中心に、日本のローカル(日本のはしっこ)の一次産業に関わるお仕事を数多く手がけられ、2016年には「土地のチカラを引き出すデザイン」で毎日デザイン賞・特別賞を受賞された方です。

8:ロープワーク

河濱さんのハンドメイドのロープワーク。私は河濱さんが一つプレゼントくださったので、これは母に。親子でおそろいです。

9:牡蠣のピアス

実は旅の3日目の途中から、私の耳から牡蠣の貝殻がぶら下がっていたのですが、みなさん気がつきましたか?
菱浦港のキンニャモニャセンターにある「島じゃ常識商店」で購入したピアス。自然の牡蠣殻を使っているので、全部一点物です。乳白色からピンクへのグラデーション、フリルのような縁のちぢれ、独特のカーブ。かわいくて、聞いたら「牡蠣」って、なんだかおもしろいなと一目惚れです。

うふふ、たっくさん買いました。ホクホクです。

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廣瀬のこぼれ日記|お土産~食べ物編~

廣瀬 翼

昨日は夕方に自宅について、半乾きの水着や5日間の衣服を洗濯機に放り込んで、お土産を母に披露したあとは、気づいたらリビングで寝ていました。
母に声をかけられてもピクリともしなかったそう。
「寝るなら布団に行きなさい!」と言われて子供部屋のベッドに移動した記憶はかろうじてあります、33歳です。

さて、本当はまだまだ更新したかったのに投稿が間に合っていないことも沢山。

今回の企画は「ひろのぶと、おのみちへ行く。」のようにこの後また記事にしていきますが、そこで紹介できるかわからないくらい細かくて、だけどシェアしたいこともあるので、こぼれ日記として更新します。

こぼれ日記、まずはお土産紹介です。ほら、土産って旅の大事な大事な楽しみでしょ?

1:キンニャモニャまんじゅう

職場や部活、たくさんの人に分けるのにもってこいなお土産。粒あんのしっとり・もっちりしたお饅頭で、「キンニャモニャ」の焼印が入っています。

製造しているのは、隠岐神社の向かいのお土産屋さん「つなかけ」の工房で、焼印も一つひとつ手作業でつけられているのだとか。ホテルEntoでもお茶請けとしてお部屋に用意されていました。

「キンニャモニャ」とは海士町の民謡の名前です。両手にしゃもじを持って踊ります。
島全体で行う「キンニャモニャ祭り」、今年は8/29に開催予定です!

2:白浪

海士町伝統の和菓子です。こちらも、つなかけの工房で事業継承した職人が一つひとつ手作業でつくっています。

寒梅粉(かんばいこ。お餅の煎り粉)と上白糖を合わせたほろほろ食感の生地で、上品な甘さのこしあんが包まれています。

》キンニャモニャまんじゅうと白浪をつくっている 隠岐桜風舎 のnote

》「白浪」職人さんのインタビュー記事

3:アラメ

隠岐でとれる海藻。AMA Whiskey&Co.のジン「God Spirits」にも使われています。

ワカメのような見た目ですが、それよりも硬くしっかりした歯ごたえ。ひじきのように炒め煮にして食べる他、酢の物などもおいしそうです。

4:ふくぎ茶

「島のハーブティー」として親しまれているお茶。ノンカフェインです。少し褐色みのあるお茶が出ます。後味にハーブらしいスッとした感じがあり、サッパリと飲めます。ホットだとそのスッと感が強く、冷やして飲むと甘みが出てくる印象でした。

「ふくぎ」とは「クロモジ」という木のこと。「黒文字」と書くこともあり、お茶菓子をいただくときについてくる菓子切りや爪楊枝にも使われている木です。

この「ふくぎ茶」を製造しているのは、島の障害福祉サービス事業所「さくらの家」。枝から葉っぱを摘み取る、葉っぱを乾燥させる、枝を剪定し検品する……一つひとつの工程を手作業で行なっています。

》さくらの家でふくぎ茶をつくっている様子のnote

「クロモジ」も、「God Spirits」に使われています。

5:海士乃塩

旅の3日目に見学させていただいた、保々見の海士御塩司所で手づくりしているお塩。「枝条架濃縮」という手法で海水の塩分濃度を高めてから、平釜新焚き、さらに天日干しを経て出来上がります。ふわっふわの舌触りで、シャープな塩の味がしながら、その奥に海の自然な甘みも感じられます。

Drift Markではツマミのピーカンナッツにふりかけられています。ナッツそのものも美味しいし、海士乃塩もおいしいし、組み合わさった自然なあまじょっぱさがやめられないとまらない!

この「海士乃塩」の製造過程で生まれるニガリが、「God Spirits」に使われています。

》塩づくりをされている杵築さんのインタビュー記事

6:隠岐塩キャラメル

「海士乃塩」を使った塩キャラメル。Entoのお部屋にもお茶請けとして置かれていて、それが美味しかったので購入。
母が真っ先に開けようとして、「写真撮るから待って!」と慌てて止めました。パッとスマホで撮って渡したら、うれしそうに食していました。

7:海士乃塩チョコレート

こちらも「海士乃塩」を使ったチョコレート。パッケージもオシャレでかわいく、洋菓子が好みの方へのお土産にもオススメです。滑らかでカカオのビターさの後にクっと「海士乃塩」の塩味がきて、これまたパクパクと……苦いチョコが苦手な方も、甘いチョコが苦手な方も、美味しくいただけそうです。

8:島じゃ常識さざえカレー

海士町産のさざえを使ったカレー。海士町でいただいたサザエが美味しかったことと、「島じゃ常識」なんて言われたら気になるじゃないですか……! 迷わず購入しました。
これから食べるので、どんな味か楽しみ!

》島じゃ常識サザエカレー 誕生秘話のnote

今回私が購入した食べ物はここまで。ただ、本当は「こじょうゆみそ」と「海士の本氣米」も買いたかった……! 次来た時にとっておきます!

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いったい俺はどこにいるのか

上田 豪

風になれないまま東京に戻る気がする

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豪さんさよなら〜

加納穂乃香

米子駅に戻ってきました。
駅前の銀河鉄道のオブジェかっこいい!

バスで米子空港に行きます。

米子鬼太空港しつこい。

東京から来た組は、帰りは米子空港でお別れです。

豪さんは飛行機で東京へ。
加納はバスで松江駅へ。

豪さんさよなら〜!
さすがに飛行機に乗り過ごしはないはず

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米子駅前栄えていた

加納穂乃香

東京組の加納と豪さんは、
境港から米子駅にうつりました。

「日々の糧」でランチ

もう少し時間あったので、
川沿いの彫刻ロードを歩きました

いろんな意味で一番よかったのは、
「夢尻図(ゆめシリーズ)」

ちょいズレ石も興味深い

間に生きてるカエルあり

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