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2026年9月4日「街角diary」加納穂乃香がお届けします。

加納穂乃香


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ムチムチのクマさん上手にできました

8月28日のdiaryに反応くださった方ありがとうございました。

うれぢ


***

月に1度、アトリエちゅうりっぷ先生のパンチニードル教室に通っておりました。

半年ほど通って、ついに8月で終わりを迎えました。

寂しいです。


さて、今日はパンチニードル教室のキット「テディベアのバッグ」をつくったので、ちょっと見てください。


教室では、お顔部分と足をつくりました。

家に持ち帰って、腕と胴体をつくりました。顔の中心部分の茶色い箇所の範囲が小さすぎたので、増やしたりして。

毛糸の引っ掛かりをといて、こんなにボワボワになりました。


ボワボワを整えました。

ちょいマッチョになりました。

クマッチョ


顔にボリュームが足りない!

ということでカオマシマシ。


毛をといた


目と鼻をつけて、お口の線を縫いました。

立体感でました。


バッグ完成


上から目線


バッグの中身は、パンチニードルのお道具を入れられる大きさになっています。

パンチニードル作家のアトリエちゅうりっぷ先生が考案したバッグで、「モバイル フリーステッチングニードルのお道具を入れるバッグ」略して、「モバフリバッグ」というそうです。

生地の色も選べるんですけど、テディベアのイメージでブラウンにしました。

ムチムチでかわいいです。

お道具入れました


アトリエちゅうりっぷ先生のInstagramにも載せてもらいました。

2ページ目に私のクマさん載っています。


先生にいろんな技やコツを教えていただけて、ほんとうに通ってよかったです。

先生が生徒のところをまわって、出来栄えを見に来てくださるんですが、基本「かわいい」しか言わないんですね。

アドバイスもいただくんですけど、まずは「かわいい」

そして、「お鼻の丸みがかわいい」「ちょこんとしたお口がかわいい」「ぷっくりしていてかわいい」というように、特徴をとらえてかわいいを連発してくれます。

さらに、先生が作品を持って生徒みんなに見えるように「みてください!かわいいですよ〜!」と注目を浴びさせてくれます。

もちろんみんな「かわいい〜!」と言ってくれます。

とにかく「かわいい」と言いまくります。


もし、この教室を盗聴している者がいたら、なにかの宗教と間違うくらいに「かわいい」教なのです。


みんな自分のつくっているものがかわいいと確信して、半年間かわいいをつくり続けました。


リアルな大糞をつくったとしても、かわいいに違いないです。


それくらい、毛糸でつくったモコモコさんは、かわいいですよ。



では、また来週。

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    京都生まれ。島根・松江育ち。ひろのぶと株式会社 取締役事務局長。趣味はパンチニードル。