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2026年3月18日「街角diary」廣瀬翼がお届けします。

廣瀬 翼


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ツイッタラーのつくりかた

こんにちは、こんばんは、おはようございます。
昨日、東京の空を飛びました、廣瀬翼です。

ひろのぶと株式会社の6周年を空からお祝いし……たのが主目的ではなく、取材でした。詳しくは後日、またお伝えします。

ちなみに、とても楽しかったですが、念のため飲んでおいた酔い止め効果でしばらく平衡感覚がおかしく、酔い止め飲まなくても大丈夫だったなぁというくらいの安定飛行でした。

で、今日はヘリコプターの話ではなく。Twitterについてです。

1ヶ月ほど前から、街クリのTwitterアカウントの更新を担っています。

「ナカノヒトナドイナイ」とつぶやくことに憧れていたのですが、

「こんにちは、街クリ編集部の廣瀬ですって、毎回入れや」
「それは渡部陽一さんだけで十分です、固定で字数取りすぎ!」

というしゃちょうとの会話により、プロフィールに「おもに街クリ編集部の廣瀬翼が更新」と記載することになりました(ツイート本文には名前は入れたり入れなかったりです)。

憧れの「ナカノヒトナドイナイ」とは、サヨウナラ。

なぜ、Twitter担当になったかと言いますと、廣瀬がずっとTwitterにいるツイッタラー(ってタイトルには書いたけど、まあツイ廃ってやつです)だから。

特に泰延さんがパーソナリティのラジオ大阪の番組「田中泰延のシャチョーとシュチョー」と「田中泰延のふたりごと」の放送をリアルタイムでツイートしているのを見た加納さんから、それ公式アカでやりませんかとお任せいただきました。

「私、誤字脱字が多いのだけど……」

と一度は躊躇したものの、

「Xは、人の名前とかだけ押さえておけば、アクティブに更新されていることのほうが大事!」

と加納さんに背中を押されて、上機嫌に更新をはじめたわけであります。

その成果(?)をグラフでご覧いただきましょう。

ドンッ

ポスト数の遷移

廣瀬のツイートはじめが2月13日です。

しかもこれ、ツリー形式でさげているものはツイート数に数えられていないみたいなので、実際はこの倍以上ツイートしているんじゃないかな。

だいぶアクティブなアカウントになりました。

ある日、加納さんと「SNS担当が向いているのって、どういう人か」いう話題になりました。

私個人の持論なのですが……
● ABテスト、小さなスパンでのPDCAが好きな人
● ただTwitterが好きなツイ廃
SNS(X)担当は、究極的にはこのどちらかじゃないと難しいと思っています。

「なるほど、廣瀬さんはどっちですか?」
「向いているかは別として……ただのツイ廃です」
「笑(だよね)」

そんな会話をしていたのですが……よくよく考えたら、私もTwitterを始めた頃は、ただ見るだけ、いわゆる「ROM専」でした。

「ツイートしないの?」って聞かれて、「なんか怖いじゃないですか(特に理由はない)」なんて言っていた、大学1年18歳。

それがこんな立派なツイ廃に育つなんて……

そうなった理由も、そういえば自身の活動の宣伝をするようになったからだったなぁ、と思い出している今日この頃。

サークル(正確には学生が運営するNPO)の情報を発信するのですが

● 宣伝する。

● 宣伝ばっかの宣伝アカになるの、嫌じゃない? なんか会っても宣伝しかしてこなさそうで。

● ちょっとした日常も呟くようになる。

● 宣伝にあたって、他のアカウントも参考にする。

● リツイートが増える。

● リツイートばっかのアカって、私じゃないみたいで嫌じゃない?

● さらに自分のツイートが増える。

● 大学卒業してサークルの宣伝はなくなったけど、自分のツイート習慣は残る。

こうして、ツイ廃が出来上がりました。

定期的にね、自分で自分のタイムラインを見て、8割宣伝やリツイートだったりすると「やばいやばい、私がいない!」って、慌てて自分の時間をつくったりしはじめるから、もうだいぶ末期です(笑)。

最近は街クリのアカウントを更新するようになって、少し個人のアカウントの投稿数は減りましたが、それでもカツを食べては写真をあげたりしているのは、こういう習性によるものでございます。

さてさて、街クリのTwitter係(XじゃなくてTwitterの心でやっております)を拝命して、最初に取り掛かったのは、個人のアカウントでやっていたラジオ放送のツイート実況と、「今日は何の日?」でした。

「今日は何の日?」ができるのは、メディアとしてひとつの勲章です。それだけ、過去記事が溜まってきているということだから。それに、過去記事ってメディアにとって財産。でも、いい記事がたくさんあるのに、なかなか埋もれて日の目を見なくなってしまいます。

どうしたら、かわいい過去記事たちを改めて紹介できるのか?

毎日それができるのが「今日は何の日?」なんですよね。

よく、オフィスのエレベーターとかでも「何の日?」って出てきて、ぼーっと見て、ほ〜!って思ったりするじゃないですか。そこに、関連して記事をつけてあげれば、ちょっとした一つのコンテンツです。

まあ、中にはちょっと無理やりなこじつけもあって、しゃちょうに「風が吹けば桶屋が儲かる、か!」と言われたりもするんですが……(笑)。

「今日は何の日?」の投稿時間は、まだいつがベストか定まりきっていません。朝がいいのか、だけど記事の公開のお知らせが朝に固まるからお昼ごろがいいのか……時々移動中です。

あとは、街クリに出てくれたり、ひろのぶと株式会社と関わりがあったりする人のニュースも紹介して、「街角のクリエイティブ」を真ん中にある噴水とした広場みたいになるといいなと思って更新しています。

まあ、何が言いたかったかというと、けっこうツイート楽しくしてるから、みんなフォローして見に来てね、ということです!

「街角のクリエイティブ」も、Twitterのアカウントも、よろしくお願いします!

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    1992年生まれ、大阪出身。編集・ライター。学生時代にベトナムで日本語の先生を経験。食物アレルギー対応旅行の運営を経て、編集・ライターとなる。『全部を賭けない恋がはじまれば』が初の書籍編集。以降、ひろのぶと株式会社の書籍を担当。好きな本は『西の魔女が死んだ』(梨木香歩・著、新潮文庫)、好きな映画は『日日是好日』『プラダを着た悪魔』。忘れられないステージはシルヴィ・ギエムの『ボレロ』。