ウーパールーパー3体とイモリ2体を育てています
ウーパールーパーはピンクの個体が大・小の2つと、黒の個体が1ついます。
どの個体も、親・きょうだいではありません。

ほぼ毎日ご飯をあげて、うんちを取っています。
かわいい。
イモリももちろんかわいい。
ウーパールーパーとの出会いは、ホームセンターの観賞魚コーナーでした。
もともとイモリを飼っていたので両生類には慣れがあってかわいく思っていたので、ウーパールーパーを見かけてすぐ、ピンクの小を飼うことに決めました。
買った当時は4cmくらいで、ひとつ間違えたら死んでしまうような繊細さも感じられておそるおそる育てていました。

ウーパールーパー自体は3000円くらいでしたが、水槽や濾過装置、お掃除グッズなどなど、1万円を超えました。
半年後、もう一体飼えそうだからとホームセンターへ行くと、
ピンクの大がいました。
売られている時点で15cmはあって、ウーパールーパー界ではかなり大人の個体です。
普通は幼少のウーパールーパーが売られているのに、どうしてだろう?
店員さんに聞くと、大きくなりすぎたと言って前の飼い主が手放したそうです。
なんてこった。
その子は半額で売られていて、私が買わなかったらどうなるんだろう……と想像しているうちに、連れて帰っていました。
おおきな水槽も用意して、また1万円超えの買い物をしていました。

また半年後、植物を買いにホームセンターへ行ったついでに観賞魚コーナーを覗くと、小さなカップに入った2cmくらいの赤ちゃんウーパールーパーがいたんです。
赤ちゃんから飼うのもいいな、と思って買おうとしたけど、その日はどうしても持って帰れず、取り置きだけして翌日また行きました。ら、店員さんがカップを揺らしてから個体を触って、「脈が……ありません。」と言われて、死亡が確認されました。悲。
そのあと、黒のウーパールーパーがいて、かわいいな、と思う間もなく、家の水槽で泳いでいました。
こうして3体になりました。
月に1度は、ウーパールーパーたちを別のところに移して、水槽をきれいにしています。
濾過フィルターを解体して洗い、
水槽をこすって、砂利やトンネル、フェイクの草も洗います。
最後にカルキを抜いて室温に戻した水を水槽にたっぷりそそぎます。
水槽にマグネットではさんで取り付ける水温計をセットすれば、お掃除終了です。

ここまで2時間はかかるけど、
きれいになった水槽で優雅に泳ぐウーパールーパーたちは、これまたかわいいのです。


先月は20℃くらいにまで気温が上がった日があって街には半袖の人もいました。
それから一気に気温が下がって、また寒い日々に戻りました。
水槽の温度は大丈夫だろうか? と水温計を見たら、水温計はまったく水温をはかっていませんでした。


マグネットを内側につけて、水温計を外側につけていました。
室温は20℃くらいであたたかかったです。
ウーパールーパーの24時間ライブ配信をやっていたのですが、おうちの都合で休止しました。再会しないのかとお問い合わせもいただいていたのですが、すみませんです。diaryでまた様子を発信するのでみてくださるとうれしすです。
加納穂乃香
日常
ひろのぶと株式会社 事務局長。パンチニードル職人。





