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廣瀬のこぼれ日記|最後の夜

廣瀬 翼

おそらく、こぼれ日記の最後です。

写真を載せられていなかった、最後の夜のバーベキュー。

目の前が、夕陽と海。

お肉を焼いてくれた、森川さん。
私が座ったいちのすぐ隣でうまく写真はとれなかったけれど、寺井さんも野菜や牡蠣を絶妙な焼き加減で焼いてくれました。

「俺の考えるグランピング」を語る、泰延さん。

急遽駆けつけてくれた、水城さん。元島留学生で、今は西ノ島から通っているそうです。

お世話になった名越さん。

バーベキューのあとは、焚き火を。

いろいろな話をしました。楽しいことから、今の悩み、仕事の考え方、あとはなんでだったったか〆のラーメンは塩派か醤油派か豚骨派かなんて話まで。

なんだか、この夜で「仲間」になれた気がします。最後の夜だけど、ここから始まる夜。そんな気がしました。

つながっていく。
海士町の「関係人口」のひとりに、この旅でなったのだと。

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