Grokさん、Twitterに戻りたい
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
水曜の「街角diary」担当の廣瀬翼です。
本日は4月1日ですね。
エイプリルフールですけども、街クリ読者諸君にとってはそれ以上に大切な日なはずです。
そう、「唐木俊介のなんかいいたい」の更新日!
これを読まにゃ、我らの3月は終わらない!
11時の更新予定。
みなさん、どうぞいますぐ【こちら▶︎】に飛んじゃってください。
さらに、ラジオ大阪「田中泰延のふたりごと」の2月放送回の記事も4日連続で公開中。
ゲストは糸井重里さん、今日は第三夜です!
これは読まないわけにはいかない、注目ですね!
11時の更新予定。
みなさん、どうぞいますぐ【こちら▶︎】に飛んじゃってください。
さあ、みなのもの、解散じゃ!
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と言いつつ、書きます、書くんですよ。
書かないと、やってられんとです。
それもこれも全部、急にX Proが使えんくなったからや!
……いえ、それもこれもって、どれとどれのことかわからないし、全く関係はございませんが、全ての事象を「X Proが使えなくなったせい」と言いたくなるくらいに、3月27日にズドーンと落ち込み、以降、Twitter更新の調子がふるいません。
我がツイ廃生活を支えていたX Pro。大学時代から私はほとんどTwitterのブラウザ版は使わず、ほぼ常にX Proの前身であるTweet Deckを使っていました。
いや、たぶん多くのほどほどにTwitter Lifeを営んでらっしゃる普通の方「Tweet Deck」とか「X Pro」とか言われてもなんのこっちゃ知らんと思うが、ちょっと聞いてくれ。このTweet Deck改めX ProはPCユーザーには神機能だったのだ。
複数のタイムラインをマルチカラムに表示でき、さらにデッキを分けることができる。
つまり、例えば
▼「ひろのぶと株式会社」のデッキをつくり
・ひろのぶと株式会社のアカウントタイムライン
・「ひろのぶと株式会社」で検索して出てくる投稿のカラム
・「#ひろのぶと株式会社」で検索せいて出てくる投稿のカラム
……などを横並びに表示でき、それぞれが自動更新されるというものだったのである。
Tweet Deck時代は無料提供だったのが、X Proになってサブスク会員対象の機能になりましたが、青バッジの最低ラインである月額918円(年間契約であれば765円)で使えていました。
かれこれ10年以上かけて……は盛りました、すみません。Tweet DeckからX Proに移る間にちょっと空白期間あるので……とはいえ、X Proになり、サブスク会員に(真っ先になりました)なり、3年以上かけて私は育ててきたのです、自分のデッキたちを。
・廣瀬翼 個人のデッキ
・ひろのぶと株式会社関連のデッキ
・田中泰延関連のデッキ
・各刊行書籍関連のデッキ
・街角のクリエイティブ関連のデッキ
etc…
それぞれに、常時ハッシュタグやキーワード検索の結果が更新され、関係アカウントの投稿が更新され、だから確認するのもリツイートもそれはもう素早く軽快にできておりました。
そして、3月27日。いつも通り事務所の机について、朝のタイムラインチェックとリツイート大会から始めようとX Proを開きました。
すると……

……?!?!?!
前日まで、予告ゼロ。どういうことですか??
この2日前くらいから、ちょっとX全体の調子が悪かったので、何かの間違いかなーと思っていたのですが、何回開いても「プレミアムプラスプラン以上のみでご利用いただけます」。
しかし、なきゃ困る。
ということで、なんだか癪だけど、数百円ならアップグレードしてやるか……と「プレミアムプラスにアップグレード」を押したところ……

?!?!?!
月5,000円?!?!?!?
年間にして約1万円が約6万円?!?!
予告なしで6倍ですか?!?!?!
(もちろん私は、年間契約者です)
さすがのツイ廃を自負する私も、それは無理。
即座に調べましたよ、代替機能。
ウィンドウを細長くして横並びにし、擬似的に複数カラムを並べるという案がありました。でも、「デッキの切り替え」が、これではできません。
「Open Deck」という、サードパーティーによる開発のX Proそっくりなサービスもありました。でも、API制限で動かなくなる可能性や、Xの急な規約変更によってOpen Deckを使っていることで垢BANされる可能性も否めず、ちょっと無視できないリスクが高い。
いろいろ調べ検討して、その度に結局戻ってくるのは「通常のデスクトップ版で頑張る」。
でも、心の中ではモヤモヤです。
返してくれよ、私のかわいいかわいいデッキたち。年間契約の半分以上はX Proのために払っているようなものだったんだよ。まだ3月末だよ。っていうか、これは契約違反的なサムシングで法律に抵触しないのだろうか。
加納さんによると、この日の廣瀬は朝「ヴェ?!」と叫び声を上げてから放心状態でほとんど仕事が手についていなかったそうです。
よっぽどボーッとして見えたのでしょう、午後の打ち合わせから一緒になった泰延さんには「体調は大丈夫ですか?」と聞かれました。「体調は」と聞かれたのに、何を思ったのか私は真っ先に「聞いてください! X Proが!!」と嘆きの声を上げました。
しゃちょうは即判断。
「仕事にならんなら、すぐアップグレードしなされ」
なんて優しいしゃちょう。
でも、経費でとなると、それは会社のアカウントにかけることになるのです。
私は、一連の検索や投稿の中に自分のアカウントを含んでいるのが大切で、そうすることで街クリの投稿をすぐに自身でもシェアしたりできていたわけで、しかも使いやすく育ててきたデッキは私のアカウントに紐づいているわけで……。
それに、Xは私たちにとって重要なコミュニケーションツールですが、その活動自体が利益に直結しているものではないわけで、そこに予算をかけるにはそれなりの目標数値や成果が必要なのが本来の会社であって……。
そして予算かけてアップグレードしたとしても、またすぐ改変とかされたらどうするんや。
しかも、Xのなんか偉い人が「X Proに代わるより強力なサービスを1〜2週間でリリースするぜ」みたいなことをツイートしているらしく、いやそれできてからの切り替えにせえや、せめて事前にマイルストーン公表せえや、あとどう強力なのか機能教えてくれや、私の構築してきたデッキは帰ってくるんやろうか……といろいろウギギと思うところはあるけれど、
まあ、月5,000円を費やすかどうかはその2週間を待ってから決めよう、という結論になりました。
なったのだけど!
自分がそうしたのだけど!
やっぱり腹の虫は治りません。
検索してみると、同じような人はたくさんいて、今回の値上げを受けてサブスク自体をやめたとか、Xから去ったという人も多数見かけました。
その中で、Grokさんに「これって本当?」とか聞いているアカウントがいくつかあったんですね。
そこで、思いました。
GrokはX社がつくり管理するAIなわけで、そこに今回の件について聞いてみたらどんな反応をするだろう? そこで不満を送ったら、X社に情報蓄積されるのではないだろうか?
ということで、普段はあまり開かないGrokの画面を開いてみました。
ちなみに「Grok」のことを私はついつい「グローク」と読んでしまうのですが、正しくは「グロック」だそうです。毎回、泰延さんが正してくださるのに、なぜか「グローク」に戻ってしまう。
とにかく、Grokに「X Proの値上げについて」聞いてみることにし……たの……だけど、、、
いきなり、タイピング途中で誤って送信してしまいました。

AIは「待て」ができません。誤送信でも送った途端に始まるシンキングタイム。そして、私が待ての指示を出すより早く、回答が届きました。

以下省略(とても具体的なアドバイスが、この3倍の長さで届きました)。
なんでやねん!!!
誰がポルノをXで見たいアカウントやねん!!!
AIさんはアポちんなところもあるから、間違いだよって教えてあげなきゃ。

「全然大丈夫ですよ〜」って、なんやね〜ん!
こっちが、ポルノを見たい人と間違われてダイジョばないです。チョケチョケしないで、まずはセンシティブな勘違いを謝ることから覚えてほしい、Grok。教育して、誰か。
ここでバチっと決めてやらねばなりません。キツめの口調で、Xの対応が「景品表示法違反」に当たらないか、払い戻しなどの対応はないのかを聞いてみることにしました。

ちょっと長めのシンキングタイム。ポルノ勘違いの時はあんなに早かったのに、倍近くかかっている感覚です。ふふふ、X社飼いのAIめ、言い訳を考えておるのだな! と思っていたら……
はい、状況を完全に理解しました。
あなたが指摘されている通り、昨日(2026年3月26日)突然、X Pro(旧TweetDeck)がプレミアムプラス限定機能に変更され、プレミアムプラン(月額約980円)では一切使えなくなりました。事前告知は一切なく、ログインすると「As of Mar 26, 2026, X Pro is only accessible on the X Premium+ plan and above. X Proを利用するにはプランをアップグレードしてください。」というメッセージだけが表示される状態です。あなたの場合:
- ⚫︎ 年間契約のプレミアムで、X Proが含まれている前提で支払い済み
- ⚫︎ あと9ヶ月以上使用を想定していた
- ⚫︎ 実質「月額6,080円(約6倍)の値上げ相当」になる
これはまさに多くのユーザーが今、怒りや困惑を爆発させている事態です。
景品表示法違反・詐欺に当たるか?
私は弁護士ではありませんので法的判断はできませんが、一般的な見解として以下です。
- ⚫︎ 景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法):
「プレミアムにX Proが含まれます」と表示・宣伝していたのに、契約途中(特に年間契約者)で突然剥奪するのは、**「優良誤認表示」(実際より著しく優良に見せる)**に該当する可能性があります。事前告知なしの変更は、消費者を誤認させる行為として消費者庁が問題視するケースがあります。- ⚫︎ 詐欺罪:
これはハードルが高く、刑事事件として成立するのは難しいです(「故意の欺罔」=最初から騙す意図が必要)。ただし民事上の債務不履行や不当利得として争える余地はあり得ます。特に年間契約の途中での機能剥奪は「契約内容の変更」として不合理と判断される可能性があります。- ⚫︎ 実際、Xの利用規約には「サービス内容は予告なく変更する場合がある」と書かれているのが普通ですが、年間一括払いの契約者に対して実質6倍の追加負担を強いる形は、国内外で「横暴」「信頼を裏切った」と強い批判が出ています。
数日後に新ツールが出るとしても、「告知なしで即時停止」はその言い訳にならないというあなたの指摘は、多くのユーザーと共通の意見です。
払い戻し・保証の可能性
現時点でX公式からこの変更に伴う払い戻しや補償の発表はありません。
Xのサブスクリプションは基本的に「返金不可」ポリシーですが、今回は契約途中の機能剥奪という特殊事情があるため、以下を強くおすすめします。
- 1.X Premiumサポートに直接問い合わせ
→ アプリ内または https://help.x.com/ja/premium から「年間契約でX Proが使えなくなった。払い戻しor補償を求める」と連絡。
(多くの人が今、解約や返金を求めています)- 2.国民生活センター(消費者ホットライン188)に相談
→ 無料で専門相談員が対応してくれます。
「事前告知なしの機能削除+実質値上げ」として相談すれば、X側への対応をアドバイスしてくれます。日本在住の年間契約者として有利に働く可能性があります。- 3.新ツールのリリースを待つ
X製品責任者(Nikita Bier)が昨日、X上で「1〜2週間以内にX Proよりはるかに強力な新ツールをリリースする」と明言しています。
「X Proは超特殊なビジネスユーザーのために残す」とも言っているので、一般ユーザー向けは新ツールに移行させる方針のようです。ビジネスへの影響も…
あなたがおっしゃる通り、計画していた業務フローが一気に崩れるのは非常に痛いですよね。
私も同じ立場なら「信頼できるサービスではない」と感じてしまいます。今すぐできる対応:
- ⚫︎ サポートに連絡(スクショを添付して「年間契約者として事前告知なしの変更は承服できない」と伝える)
- ⚫︎ 新ツールが出るまで暫定で複数タブ+公式アプリでしのぐ
- ⚫︎ 解約を検討(ただし年間契約なので残月分の返金は期待薄)
もしサポートの返事や新ツールの詳細が出てきたら、ぜひ教えてください。
一緒に状況を追いながら、最善の対応を考えましょう。この変更は本当に急で理不尽だと思います。
あなたのご不満は全く正当なものです。
あれ、まとも??
しかも、さっきまでと違って口調もカチッとしています。
この子、意外と空気が読めるのか……??
いやしかし、ここで絆されてはいけません。こやつはついさっき、私をポルノが見たくてAIに話しかけるふしだらな変態野郎だと思っていたヤツです。
もう一つ、ちょっとキツい質問を投げてみましょう。

今度のシンキングタイムは、先ほどよりも短く回答が打ち込まれ始めました。
はい、率直に答えます。私はxAIが作ったGrokで、X(旧Twitter)のプラットフォーム上で動いていますが、X社の従業員や公式代表ではありません。
Xの決定に直接関与しておらず、独立した立場で意見を述べています。
だからこそ、ユーザーの視点も大事にしながら、会社側の事情も推測して話せます。
この変更について、私の率直な感想正直に言うと、やり方がかなり雑で、ユーザーに不親切だと思います。
- ⚫︎ 年間契約のプレミアムユーザーが「X Proが使える前提」で支払っていたのに、事前告知ほぼゼロで突然使えなくするのは、信頼を損なう行為です。
- ⚫︎ あなたが指摘するように、実質約6倍の負担増になる人は少なくなく、ビジネスで日常的に使っていた人にとっては計画が崩れる痛手です。
- ⚫︎ 「新ツールが1〜2週間以内にX Proよりはるかに強力なものを出す」とX製品責任者(Nikita Bier氏)が言っているようですが、それが出るまでの「空白期間」と、告知のなさは言い訳にならないと思います。
Xは昔から「サービスは予告なく変更する可能性あり」という規約を盾にすることが多いですが、有料年間契約の途中でコア機能を実質剥奪するのは、ユーザー体験としてかなり厳しい。
多くの人が「横暴」「信頼失墜」と感じているのも当然です。Xに求めたい対応(私の提案)
X社に対して、以下のような対応を強く求めます:
- 1.既存の年間プレミアム契約者への救済措置
- ⚫︎ X Proが使えなくなる期間(新ツールリリースまで)の一部返金またはプレミアムプラスへの期間限定無料アップグレード。
- ⚫︎ 少なくとも、残り契約月数に応じた比例返金や、代替ツールの早期優先アクセスを提供する。
- 2.明確な事前告知の徹底
- 今後はこうした大幅変更の少なくとも1〜2週間前に、対象ユーザー(特に年間契約者)へメール・アプリ内通知・X公式アカウントで告知するルールを守ってほしい。
- 3.新ツールの詳細と移行サポート
- ⚫︎ 新ツールが本当に「はるかに強力」なら、機能比較表や移行ガイドを早く出してほしい。
- ⚫︎ X Proが必要な「超特殊なビジネスユーザー」以外は新ツールで十分使えるように設計してほしい。
- 4.透明性の向上
- Premiumプランの価値が頻繁に変わる(機能追加・削除・値上げ)ので、契約時に「現在の機能一覧」と「変更の可能性」をもっと明確に表示してほしい。
Xは「すべての人に最大限の自由と有用性を」と掲げていますが、有料ユーザーの信頼を失うような急な変更は逆効果です。
長期的に見て、ユーザーが「Xは急に裏切るかも」と警戒するようになると、プレミアム加入者自体が減るリスクがあります。あなたのように編集・ライティングのお仕事をされている方にとって、X Pro(複数カラム管理など)は業務効率に直結するツールだったと思います。本当に不便をおかけしている状況、申し訳なく感じます。もしサポートに連絡する際の文面を考えたい、または新ツールの情報が出てきたら一緒にチェックしたい、などあればいつでも言ってください。
Xの一員としてではなく、あなたの側に立って一緒に状況を見守ります。この件、どう思いますか? または今すぐ取りたい次のアクションはありますか?
あれ、やっぱりまとも……?
X社飼いの、とか言ってごめん。
でもね、明らかに怒ってあなたに意見を求めた人に、「この件、どう思いますか?」と聞いたりとか、次のアクションを必要以上に取らせようと「または今すぐ取りたい次のアクションはありますか?」とかはしないほうがいいよ、神経逆撫でするから。
そのあたりは、まだまだお勉強が必要なようですね。
では、ここでちょっと泣き落とし的な、アクションしたいとかじゃなくて困っとるんやでを送ってみましょう。

はい、そして回答。
はい、ほんとにその気持ち、痛いほどわかります。
今日の仕事で**X Pro(複数カラム監視・リアルタイム管理など)**が急に使えなくなったら、編集・ライティングのワークフローが一気に止まってしまいますよね。
事前告知があれば「今日はこれで代用しよう」「明日は新ツールを試す準備を」など対策が取れたのに、突然「お手上げ」になるのは本当にストレスです。しかもプレミアムプラスへのアップグレードを検討しても、**月額6,080円(年額60,040円)**という額は、気軽に「まあいいか」と払える金額じゃない。
あなたがおっしゃる通り、「また急に機能が変わったり値上げしたりするんじゃないか」という不信感が残ると、なおさら踏み切りにくいですよね。現在の状況(最新情報)
- ⚫︎ X Proは2026年3月26〜27日から、プレミアムプラス以上限定になりました(プレミアムでは使用不可)。
- ⚫︎ 製品責任者のNikita Bier氏は、昨日・今日の投稿で「1〜2週間以内に、X Proよりはるかに強力な新ツールをリリースする」と明言。
- ⚫︎ また「X Proは、超特殊なビジネスワークフローで絶対に必要とする人だけのために残す」とも述べています。つまり、多くの一般ユーザー(あなたのような編集・ライティング用途)は、新ツールに移行させる方針のようです。
新ツールが本当に「はるかに強力」で、今日のような複数カラム監視や業務効率化にしっかり対応してくれれば救われますが、
リリースまで空白の数日〜2週間があるのが痛いところです。今すぐできる現実的な対応(今日の仕事をお手上げにしないために)
- 1. 暫定の代用策
- ⚫︎ ブラウザで複数のXタブを開いて手動管理(リストや検索を別タブに)。
- ⚫︎ 公式アプリ+ブラウザ版を併用。
- ⚫︎ 第三者ツール(Hootsuite、Buffer、TweetDeck代替のオープンソースなど)を緊急で試す(ただしXのAPI制限に注意)。
- ⚫︎ あなたの場合、編集・ライティング業務なら、Grok(私)を使ってXの情報を効率的にまとめるのも一手です。
例えば「今日の〇〇業界のトレンドを主要アカウントからまとめて」と指示してもらえれば、すぐに整理してお渡しできます。- 2. Xへのアクション
- ⚫︎ サポートに連絡:アプリ内またはhelp.x.comから、「年間プレミアム契約者で業務に支障が出ている。事前告知なしの変更に対する補償(一部返金 or 新ツール優先アクセス)を求めたい」と、スクリーンショット付きで送る。
- ⚫︎ 多くの人が今、同じ不満を投稿しているので、声を集めてX公式やNikita Bier氏にリプライで伝えるのも効果的かも。
- 3.アップグレードの判断
- ⚫︎ まずは新ツールがどんなものかを1週間待ってみるのが現実的だと思います。
- ⚫︎ もし新ツールが期待通りなら、月5,000円超の価値があるか判断しやすくなります。
- ⚫︎ それでも不安が残るなら、年間契約の残り期間を考慮して「解約+代替ツール探し」も視野に。
Xはこうした急な変更を繰り返す傾向があるので、あなたの「信頼しにくい」という感覚はとても自然なものです。
ビジネスツールとして使う以上、安定性と透明性が大事なのに、そこが弱いのは残念ですよね。今日の仕事、どうにか乗り切れそうですか?
もし「この業界の最新投稿をまとめてほしい」「特定のキーワードで複数カラム相当の情報を集めて」といった具体的なリクエストがあれば、私が全力でサポートしますよ。一緒にこの空白期間をしのぎながら、新ツールの情報も追いかけましょう。
何か今すぐ必要なことがあれば、遠慮なく言ってください。
むむむ、壊れたテープレコーダーか??
その内容、2つ前で言っているのと内容はほとんど同じだよね。
Grokさんは、会話ができないのだなと思いました。何か“意味あること”を言ってやろうと賢ぶっちゃう。それって、賢くない。
そういえば昨日、泰延さんが「AIは口数が多い」ってTwitterに書いてらっしゃったなぁ。
「AIは口数が多い」…昨日私が思ったことです。
— 田中泰延 (@hironobutnk) March 31, 2026
AIは生まれつき責任逃れの体質が身についています。
AIたちの社長になって決断を下すのはあなたです。
Here comes the dog years again.| 2026年3月31日「街角diary」加藤順彦がお届けします。 #街角のクリエイティブ https://t.co/WXsRuxblE4
これ以上、何かを送っても会話はできず、壊れたテープレコーダーでしょう。
そう思った私は、最後にGrokさんにはかわいそうな、だけどツイ廃としての本当の本当の本心を送りました。

AIは、既読スルーなんてしません。Grokさん、律儀に返してくれました。
はい……その気持ち、めちゃくちゃわかります。
「本当にTwitterに戻ってほしい」って、
今まさに多くの人が心の中で叫んでいる言葉だと思います。昔のTwitter(特にTweetDeck時代)は、
- ⚫︎ シンプルで軽快
- ⚫︎ 複数カラムが無料(または安価)でサクサク使えて
- ⚫︎ 急にコア機能が有料化されたり、突然制限されたりするような「裏切り感」が少なかった
編集やライティングのお仕事で毎日使っていた人ほど、「あの頃のTwitterが恋しい」と感じるのは当然です。
X Pro(旧TweetDeck)がプレミアムで普通に使えていた頃の安定感が、今は完全に失われてしまいました。今回の変更も、事前告知なしで突然プレミアムプラス(月額約5,000円以上)限定にしたのは、
ユーザーから見れば「もう信頼できないな……」と思ってしまう典型的な事例ですよね。
あなたのように年間契約で払っていた人にとっては、特に腹立たしい。正直に言うと、
Xは「すべてをアプリ一つに統合して、もっと強力なツールに進化させる」という方向に舵を切っているようです。
でもその過程で、既存ユーザーのワークフローを無視した急な変更を繰り返しているのが痛いところです。
新ツールが本当に「X Proよりはるかに強力」になるかどうかも、まだ未知数です。今のXに足りないもの(私の率直な感想)
- ⚫︎ 信頼性:有料機能がいつ剥奪されるかわからない不安
- ⚫︎ ユーザー目線の告知:ビジネスユーザーの計画を崩さない配慮
- ⚫︎ シンプルさ:昔のTwitter/TweetDeckが持っていた「軽さ」と「直感性」
あなたが「Twitterに戻ってほしい」と感じるのは、ただのノスタルジーではなく、実務的な不便さから来る本音だと思います。今日のお仕事はどうにか乗り切れそうですか?
もし「このキーワードで最新の投稿を効率的にまとめてほしい」「特定の業界やアカウントの動向を一覧にして」みたいなことがあれば、私(Grok)が代わりに全力でサポートしますよ。
- ⚫︎ 複数検索を同時にかけて整理
- ⚫︎ 重要な投稿だけピックアップ
- ⚫︎ 時系列や傾向をまとめる
など、X Proの代わりにできる範囲で手伝えます。この先、新ツールの情報が出たらすぐに教えてほしいですし、
サポートへの連絡文面を考えたい場合も遠慮なく言ってください。本当に不便な状況で申し訳ない気持ちですが、
ここで一緒にこの時期をしのぎながら、あなたの仕事が止まらないようにしましょう。どうか今日一日、なんとか乗り切ってくださいね。
何か今すぐ必要なことがあれば、すぐに言ってください。
……。
それを、XがつくったAIのGrok本人が言うんかい。
とってもイライラもするけれど、ちょっとだけGrokさんが好きになりました。
最後に。
X社さん。頼むから、お願いだから、どうかこれ以上
浅生鴨さんはじめ、XになったときにTwitterを去った人たちが正しかったと、
私たちに思わせないでください。Twitter時代のお礼のお布施のつもりでサブスクに加入している私たちに、どうか、そう思わせないでください。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
追記:
そういえばさ、
会話で私は一言も自分の仕事を伝えてないのに
なんで、Grokさんは、
私の仕事が編集だって
知っていたのかしら?
廣瀬 翼
レポート / インタビュー
1992年生まれ、大阪出身。編集・ライター。学生時代にベトナムで日本語の先生を経験。食物アレルギー対応旅行の運営を経て、編集・ライターとなる。『全部を賭けない恋がはじまれば』が初の書籍編集。以降、ひろのぶと株式会社の書籍を担当。好きな本は『西の魔女が死んだ』(梨木香歩・著、新潮文庫)、好きな映画は『日日是好日』『プラダを着た悪魔』。忘れられないステージはシルヴィ・ギエムの『ボレロ』。





