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2026年3月3日「街角diary」加藤順彦がお届けします。

加藤順彦


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ノンアルも飲むようになったら背中の痛みが消えた件。

金曜日にシンガポールに戻り、この日曜/月曜は他家の臍帯由来間葉系幹細胞点滴のご案内でクアラルンプールに来ています。

はい!いまクアラルンプールの宿からこのdiaryを書いております。


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さて、新コロ禍を経て(家飲みが増えたからでしょうか)どうやら酒量が増えていました。
家の者からは「アル中」ではないのか、とも言われてました。

意に介さず、夜な夜なタイガービールを3缶くらい空けていた昨年10月半ば。

どうも右の肩甲骨下あたりが鈍く痛い…ずーんと痛い、といった症状が続き、我慢できないレベルになってしまいました。

…そういえば、この辺りってわりと前から痛くはあるよね。

サロンパスとか貼って寝ることもしばしばだったけど、この痛みってそもそも筋肉痛なんだっけ。
と不安になってきました。

そして家人が僕の症状や様子からネットで調べたところ、
「あんた、もしかして慢性膵炎じゃないの!?」とズバリ疑わしき病名を告げられました。

そうなの?。慢性膵炎ってなにそれ。
と僕も気になって検索して出てくるサイトを片っ端から読んでいくと、まさに症状の体感いずれも思い当たるフシがかなりあるやん。

「けっこう確度たかく、俺って慢性膵炎なんちゃうの!?」と思い… 
すぐさま次の訪日に合わせ、東京の膵炎、膵臓がんの名医の誉れ高い消化器内科の先生に、CTとエコー、血液検査の予約を取ったのでした。

ネット情報に拠ると、この病にはアルコールがいちばん駄目と記載があったことがあり、その検査日までは「断酒」することを決めました。
正直いうと、19歳の時分からお酒を2日と断ったことはなく… まさに異次元の挑戦でした。

11月に入ってからは、アルビレックスシンガポールの御仁やレンズモードの相方とタイの視察あったりと、なかなかお酒を飲まないという決定を貫くには周囲の理解も含めて難もありました。が、ひどい背中の痛みには替えられない。

しかも、断酒して一週間ほどすると背中の痛みも消えていってました。
「やっぱお酒が因なのか。慢性膵炎だったらもう一生お酒は飲めないな」といよいよ諦念しました。次第にノンアルコールビールにも慣れてきました。


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そして12月1日、遂に丸一ヶ月、一滴も飲酒しないで、検査の日を迎え、どきどきしながら、某消化器内科にてCTと血液検査、ドクターの問診を受けたのです。

結果は・・・

シロでした。
膵臓はまったく健康。肝臓も問題なし。

背中の痛みは、先生曰く、お酒の飲みすぎ、同じ姿勢で足組んで座りすぎ、じゃないか、ということでした。


そうなんですか。あ…あ、ありがとうございました。

ひろのぶとメンバー、参画先の社長たち、丸1のメンバーらに「おそらく慢性膵炎。もう一生、お酒飲まないと思う」とさんざん伝えてきたので…良かったは良かったのですが、なんか拍子抜けしました。


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ま!それもあって、酒量は減りました。たぶん去年10月までの1/3くらいになったと思います。
長い夜でもノンアルの日ができました。お気に入りはアサヒのドライゼロと、参画先のOFF COLAです。

どちらもヘビロテです。ビールとハイボールばかりの頃より、眠りも深くなったと思います。

先日、いつものように羽田空港のANAのラウンジに行ったら、ドライゼロのサーバーが置いてありました。

嬉しい!。サーバーから出るノンアルビールを初めていただきました。皆さまも空港ラウンジに行ったら是非。(動画では興奮して「生」と言ってますが…それ誤りです。)

 

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  • 加藤順彦 日記


    在シンガポール大阪人。 ひろのぶと株式会社の取締役。関西学院在学中リョーマ参画を経て、92年日広を創業。03年LENSMODE起業。08年日広退任後シンガポール移住→10年永住権取得。14年ビットバンク創業に参画。25年ラジオ大阪の会長。