若きはチカラぞ。いざ
2月14日、コンタクトレンズ越境ECのレンズモードが23周年を迎えました。
しみじみありがたいです。メンバーとお客様のおかげです。こうやってシンガポールで生きているのも、「エンジェル事業家」として今も新たな参画先に取り組めるのも、まちがいなくレンズモードがあるからこそです。
と…このあたりまで書いたところで、
「ポールさんですよね?」と、小杉湯原宿※の待合で、イケメンの若者から声が掛かった。
(※ 参画先TERAS店舗が3階に入居する原宿ハラカドにある、ご機嫌な銭湯)
「いかにも。」と応えたら
「2年くらい前のパーティで」と、たしか50人くらいの若者と名刺交換した会のことが話題になった。そのときからFacebookで繋がってるようで、以来よく見ててくれてるらしく。
なんと!そのパーティをキッカケに平素はレンズモードでコンタクトを買ってくれてるそうで、サッ!と1月26日の注文画面を見せてくれた。

まじか〜、それ一番おいらが嬉しいやつやんか。そのまま一緒に浸かった。いい湯だった。
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加藤大智さん(26歳)が営む株式会社WePushは「日本のノンデスクワーカーの転職プラットホームを目指す!」のだ、という。視座がええ。燕三条にも進出してや。
湯船でお話しをきくに、
起業に繋がった問題意識は、名古屋でコウバを営むお父さんの影響があったよう。
僕とほぼ同じ歳という社長は明け方から深夜まで働いてるのだ。きっと彼が物心ついた頃からそうなんだろな。
そして
コウバはタイミーさんではこなせない。ちゃんと腰据えてくれる手練れが必要。それを息子だからこそ知ってる。
だから、この会社 https://wepush.co.jp を起業したんやな。目線が尊い。
「…殊勝やなぁ。それで実家は継ぐの?」と訊いたら
「決めてないです。いまに夢中で」
「それでええねん。まだ若い!。俺なんか家業を継ぐのが嫌で、東京に脱走したんやで。大智くんは動機が健全や」
湯上りの連れビールを誘ったのだけれど、
22時から事務所でミーティングがある(!)というので、脱衣所でたとこで記念写真を撮って別れた。また逢おう。

学生起業からの3期目、いまは事務所で寝泊まりする日々という。
25で創業して30で結婚した僕の経験上…あと5年はその生活リズムでへっちゃらや。若きはチカラぞ。いざ
明け方まで仕事してた青春の頃を思い出した。





