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「ひろのぶと、海士町へ行く」リアルタイム実況中!

街クリ 編集部

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海士町バナー

島根県隠岐諸島にある「海士町」。まず読み方がわからない。
「あまちょう」といいます。
そんな島で、ウイスキーをつくる!という人たちがいます。
AMA Whiskey&Co. のみなさんに、会う。
ひろのぶと株式会社の、4泊5日の旅が、はじまります。

夜ご飯をいただいています

廣瀬 翼

美味しいお刺身と

ドデカ分厚いトンカツも!

すみません、我々の更新が止まっている時は、食べて喋って飲んでいるときです。

幸せです。

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海士町で塩をつくっているところがあります

加納穂乃香

今日午前中に行った湧き水「天川の水」が海士の海に流れて、質の良い澄んだ海水でつくられている、「海士乃塩」という塩の生産工場を見せていただきました。

背の高い小屋をのぞくと、
何本もの枝からしとしと落ちています。

これは、竹の枝を組んだ「枝条架(しじょうか)」というもので、より濃度の濃い塩ができるのだそうです。

この工程からできた鹹水(かんすい)という塩水を長時間煮詰め、そして天日干しをするそう。
この日は天日干しはしていなかったですが、明日、煮詰める作業があるのだとか!

さらに人力での異物除去の工程を経て、
商品となるそうです。

ここまでほぼ人の手で出来ていると聞きました。


少し食べさせていただいた塩はものすごくうまみがありました。


こちらの「海士乃塩」は、スイカや桃などの甘いものや、揚げ物やお肉などの脂分の多い食事にとっても合うそう!

「海士乃塩」


今回、杵築さんにお話をうかがって、
原産国が日本の塩を積極的に食べていきたいな、と思いました。

AMA Whiskey&Co. 会長 高橋さんと、「海士乃塩」をつくっておられる杵築さん
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海士町観光マップ

廣瀬 翼

カバンの中でちょっと折れてしまいましたが(汗)

私たちが泊まっていて、AMA Whiskey&Co.の蒸溜所「Distillery Drift Mark」があるのは、菱浦。

今日はそこから、海士町の中心地・中里にある隠岐神社・後鳥羽上皇御火葬塚、

保々見の「天川の水」、

保々見港で「海士乃塩」をつくっている海士御塩司所にうかがっています。

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ウイスキー醸造職人さんにお話を伺います

加納穂乃香

AMA Whiskey&Co.で、
ウイスキーをつくる職人あゆむさんに、
蒸留所をご案内いただき、
田中泰延がお話しを伺います。

あゆむさんは、隠岐の出身ではないそう。
どうして海士町に住み、働くことになったのか?

たくさんお話を伺いました。

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いったい俺はどこにいるのか

上田 豪

この辺りでは煙草が入手できないらしい。

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