VoiStockの推し旅、声たび、コエトワ

燕三条からです。この4月に開業した自立援助ホームMOMO(丸1グループHQ内)の大きなダイニングで今日は街角diaryを書いてます。出資参画先LANDが主催する燕三条ジャパンフェスにイチ観客として参戦しています。
*****
前々回お知らせした、9月19日20日 京都国際マンガ・アニメフェア2026(京まふ) のラジオ大阪の運営ブースにはたくさんのお客様にお越しいただきました。
↓ wh240様のXより引用 ↓
ラジオ大阪ブースで岩田さんと鈴村さんが来てトークショーしてる!!
— wh240 (@kidoubutouden) September 20, 2026
いや展示ブースでやっていいレベルかこれ!?#京まふ2026#京まふ pic.twitter.com/QSoKsredgO
15時の回には2003年からオンエアしている「スウィートイグニッション」(ラジオ大阪 毎週土曜日22:00〜23:00)の岩田光央さん鈴村健一さんにゲストにお越しいただいたのですが、ブース内で開催したトークイベントには、前の通路、両隣のブースまでもお客様で溢れかえっていたようです。ありがとうございました。
鈴村さん‼️
— V-STATION@OBCラジオ大阪 (@V_STATION_OBC) September 20, 2026
京まふ、お疲れ様でした🙏🏻
久しぶりのイベント、しかも京都で⛩️
おかげさまでとっても楽しいひとときとなりました🥰
ありがとうございました!!
お気をつけてお帰りくださいませ🚅💨#スウィートイグニッション #イグニ#鈴村健一 #岩田光央#京まふ #京まふ2026#ラジオ大阪 #vstation https://t.co/xgANLcIguS
ラジオ大阪(OBC V-STATION)としては、京まふには実に6年ぶりの出展となりました。そのキッカケはラジオ大阪の大株主でもあるVoiStock PTE LTDからの「 JR東海の”推し旅”とVoiStockと3社で共同出展しませんか 」というお誘いでした。 なので、今回のブースは 「ラジオ大阪/推し旅/声たび」という並びでお借りしておりました。
*****
ところで、この火曜日の街角diaryでもちょいちょい社名が出ている、僕が資本と経営に参画するVoiStockって、検索してもなんも出てこないんです。ひとことで言うと”JR東海の新幹線限定コンテンツ【推し旅】のサービス企画開発運営を受託している会社”なんですけど、様々な由によって、オンライン上にまとまってる情報がありません。
そこで今日はVoiStockを軸に、推し旅、そして声たびを超ざっくりとご紹介しておこうと思います。
先ずはそもそものVoiStockの設立経緯を、あのエンタメ社会学者の中山淳雄さんのGameBiz連載コラム『推しもオタクもグローバル 第46回 声優の未来:AIボイスが生まれるこの世界で声のデータベース化を試みるスタートアップVoiStock』(https://gamebiz.jp/news/361606)でとんでもない文字量で2022年!にご紹介いただいてます。
これをchatGPTに、VoiStockの設立経緯と加藤の役割に絞って400字にまとめてもらうと こうです。
『VoiStockは、世界中の「声」を収集・データベース化し、検索・保存・共有など「声で遊べる」基盤をつくるシンガポールのスタートアップ。福井陽孝とサンチル・エンフゾルが2016年に構想し、アニメ・声優などのオリジナルボイスを蓄積する中で、将来的にはAI音声、認証、ブロックチェーンによる権利・収益還元など、声を新たなデジタル資産として流通させることを目指している。
加藤順彦は、シンガポールで運営していたCROSSCOOP SINGAPOREに入居していた福井と知り合い、その後、2016年に福井がサンチルと再起業を模索する段階で再会。声をどう使うかというアイデアを議論する中で、加藤が「オリジナルボイスのデータベース」という構想に可能性を見出し、アイデア段階から共同で事業化に参画。以来、エンジェル投資家として資金面も支え、現在もDirectorを務めている。』
このインタビューの時点では、まだJR東海「推し旅」の企画開発運営受託は始まっていませんでした。
その後2025年3月、いま一度中山淳雄さんから同じ連載コラムで取材をしていただいています。『推しもオタクもグローバル 第114回 推しの力は鉄道すら動かす。JR東海「声優新幹線」にみる大企業の新事業垂直立ち上げ 』(https://gamebiz.jp/news/402120)
これも凄い量なので、再びchatGPTに、推し旅の事業開始経緯とVoiStockの役割に絞って400字にまとめてもらうと こうです。
『 JR東海「推し旅」は、2018年の「ももクロ新幹線」を原型に、コロナ禍で新幹線利用が激減した2021年、「推しの熱量を移動につなげる」新規事業として本格始動した。着地先とのコラボだけでは限界がある中、2022年秋、JR東海の大江紀洋氏とVoiStockの福井陽孝・サンチル両氏のブレストから、「新幹線内でしか聴けない声=推し旅ボイス」が生まれた。
VoiStockはシステムを全面的に担い、声優・キャラクターの音声を活用した車内限定コンテンツを、毎週のようにアジャイルに開発・運用。JR東海がIP・事務所・施設との交渉とプロジェクト設計を担う一方、VoiStockは企画段階から共同でアイデアを出し、デバッグまで実行する「外部の熱量ある開発チーム」として機能した。これが「推し旅」を大量展開できる事業モデルへ転換する契機となった。 』
本文では、VoiStockが「システム受託先」ではなく、JR東海と一緒に「推し旅ボイス」という事業モデルそのものを発明したパートナーとして描かれています。「企画はJR東海、システムはVoiStock」という役割分担を超えて、両者が共同でブレストして運用していることが伝わるのではないでしょうか。
そして、そのVoiStockがラジオ大阪のアニラジゾーン OBC V-STATIONにて、 4月から提供してる番組が「コエトワ」(毎週金曜22:00〜23:00)です。

今回の京まふブースでは、4月から9月の「コエトワ」 にご出演いただいた声優さん全員の声の特徴!やサインを掲示させて頂きました。
そしてブース内では10月31日まで東海道新幹線でお楽しみいただける「ラジオ大阪×推し旅 with京まふ」をはじめとしたJR東海「推し旅」のご紹介、

またVoiStockが4月より事業開始している 音声ガイドを聴くことで観光地と声優を応援できる「声たび」のご紹介をしておりました。

「推し旅」はいまや常時30番組以上がお楽しみいただける 新幹線限定コンテンツに育っています。

ぜひ楽しんでください。宜しくお願いします。





