×

2026年7月10日「街角diary」加納穂乃香がお届けします。

加納穂乃香


  • LINEでシェアする

マレーシア行ってみました

会社にお休みをもらい、1週間マレーシアへ行きました。

最近は家でパンチニードルして韓国ドラマ観ることが生きがいみたいになっていて、海外なんて言葉も通じないし、衛生やばいところ無理、飛行機苦手だし長時間とかさらに無理、て感じに思ってしまってました。

もうすこし若いときはハワイハワイグアムグアム韓国イタリアフランス韓国グアムプーケット台湾シンガポール韓国イェーイ!!みたいな感じでノリよく行けましたし、どこにそんなお金と体力があったのか不思議に思います。

なので今回マレーシアに連れ出してもらって、すごく良かったです。自分ひとりだと国内で満足していました。


羽田空港からクアラルンプール国際空港まで7時間くらいです。行きは23時ころ発でしたので、寝て、起きたら着いてました。

観光地をまわって、ショッピングモールにもたくさん行きました。


モスクとかイスラム教って日本ではまったく馴染みがないですけど、なにかと厳格そうなイメージでちょっとどきどきしました。やはり「ハラール」は重要のようで、ホテルのビュッフェはお肉はもちろん鶏肉すら無し、アルコール飲料が飲めるレストラン街は少なかったです。スーパーマーケットには普通に売ってました。

ブルーモスクという、青色が特徴のモスクに行きましたら、女性は体のお肌と髪を隠さないといけないということで、観光客向けにフード付きのマントを無料貸し出ししてました。

頭を覆う物を持参してる日本人の方もいました。

足元は全員裸足か靴下です。

私は貸し出しのマントを借りました。

とりあえずマントだけ羽織ってフードは被らず、着方合ってるんかな?と待機していたら、そこの係であろう小さめなおばあさんが目の前に立ち、メイル オア フィーメイル?とかなり訝しげに聞かれました。

髪も短いですし背も高めですから、マレーシアではよく間違えられました。メイルならマントはいりません。半袖半ズボンでも普通に入れます。

フィーメイルと答えたら、oh〜!となって、おばあさんが両手を広げてハグをしてきました。

私もハグ返しをしておばあさんを抱きしめたのですけど、
おばあさんは私にフードを被せただけでした。

大変失礼いたしました。


そんな感じで、楽しく過ごしました。

いろんな文化が混ざっていて新鮮でした。

ヒジャブの方もたくさんいましたし、手を使って食事をする方も。日本でそういう方はほとんど見かけないので、どんな文化の人なんだろう?と気になってしまいますけども、マレーシアでは普通だし、箸を使う人もスプーンフォークも普通、タトゥーも普通のことでした。


魅力的な点で言いますと、フルーツがすばらしかったです。

ドリアン食べてみました。においは全く臭くなく、食べるとにおいに加えて独特の味がして2カケラで飽きました。でもちょっとまた食べたい味ですね。毎日ひとカケラずつ食べたいです。

マンゴーも食べました。マンゴーは最高でした。マンゴージュースとかマンゴーラッシーもおかしいくらいに賞味しまくりました。

マンゴーのためだけにまたマレーシア行ってもいいなと思いました。


一番お気に入りのショッピングモールは、バンサービレッジⅡでした。
この中のナツメグというカフェレストランのパスタはおいしかったです。

さらに私を興奮させたのは、パターンスートラという服と雑貨のお店です。

https://www.instagram.com/patternsutra

むわ!かわいすぎるくないですか?

いくつか置いてるショップもありましたが、バンサービレッジⅡは直店舗なので種類が豊富で宝の山でした。

他の国や日本にもあるけど値段が高いよ、と。店員さん談です。

オンラインストアもないようです。

なんかめちゃくちゃ買いました。

お気に入りのバッグと鳥のチャームよ

しかも、寝て起きたらまた行きたくなって2回目訪問してまた買いました。

泊まったところからタクシーで20分くらいかかるんですけど、毎日でも通えるくらい魅力詰まりすぎ店でした。

ほくほく


マレーシアは電車もたくさんありましたが、自動車も活発でタクシーが安かったです。

グラブというアプリで手配しまして、クレジットカードで決まった額を先に決済しますし、ルートもマップが案内する通りに行かないといけないようで、安心でした。


とにかくまた行きたいなーと思いました。

マンゴー食べたいです。

 

  • LINEでシェアする
  • 加納穂乃香 日常 Instagram


    ひろのぶと株式会社 事務局長。パンチニードル職人。